フォーリアの日記
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| 2013年04月25日(木) |
ジンジャー・MIDI編集 |
今日は晴れ。 久しぶりに春らしく暖かくなりました。
朝、ジンジャーという英文校正ソフト(プラグイン)が宣伝されていたので インストールしてみたのですが、Officeプラグインがインストールされずに インストーラーが止まったままバックグラウンドで控えています。 Office2003以降対応で、Office2000には非対応だからだと思われます。 強制終了させなきゃダメでしょうか。(あとでいいか)
コーラスの練習用に音源を作ろうと、お掃除が終わってから いろいろ操作していました。
まず「雨」ですが、これは市販のCDがあります。 ピアノ伴奏が弾けるようになるにはまだ遠いので、 CDの音をバックで流して各パートを重ねればパートの音が覚えやすいかと とりあえず曲を流して歌ってみましたが、微妙に合わせられません。
このCDで歌っているのは実績ある高校のOB合唱団でプロの演奏じゃないためか、 微妙にアウフタクトがバラバラで遅れ気味なので、拍通り入ろうとすると合わないのです。 もしかしたら指揮者がわずかに間を取っているのかとも思いましたが ピアノ伴奏の音に意識を集中して拍だけ取ってみると、別に遅れていません。 遅れているのは歌だけなのです。 これではちょっと練習用音源にするのは難しいかもしれません。
こちらは早々に諦めて、「収穫の秋」の方を聞いてみました。 これは検索して見つけた著作権切れ楽曲ライブラリーに 楽譜とMIDI音源があったのでダウンロードしてきたのです。 (楽譜はデータ打ち込みしたみたいなので、版権切れではなかったのでしょう。)
歌う楽譜は中間部分がカットされているので原曲とは違うのですが、 まあ曲の感じをつかむにはいいのではないでしょうか。 (あとでMIDI編集してしまえばカットぐらいできそうです。)
MIDI音源をDomino(MIDI音楽編集ソフト)に取り込んでみました。 歌の3つのパートがFlute音色でそれぞれ1トラックずつ、 ピアノが右手2トラックと左手2トラックに分けられています 単純に音符だけを打ち込んだものらしく、すべての音符の音量が皆同じで、 聞くと単調で、所によってはうるさく感じます。
ピアノ伴奏に一部音の間違いがあったのでまずはそれを直し、 ピアノ伴奏部分の音量に変化をつけてみました。 ・・・と言っても、実際に弾くようなバラエティに富んだ音量にはなりません。 とりあえず、簡単にできる範囲で「うるさい」と思わない程度に直したいので 楽譜を見て曲想から小さくしたい部分を選んで音量を下げ、3段階ぐらいになりました。 歌のパートの音量は変えていないのですが、それでも聞いてみると 思ったよりずいぶん変化がついて曲らしくなりました。
ついでに歌の3つのパートの音色を1.Clarinet、2.Oboe、3.Recoderに変えて 区別がつくようにしてみました。 今日はここまで。
天気が良いのに外に出ないまま夕方になってしまったので、 ちょっとマンションの周り1ブロックを一回り歩いてきました。 近所の田んぼに水が張られていました。
帰ってから歌の練習をしました。 ずっと座って作業していると体が硬くなっていて、 声が出てくるまで1時間ぐらいかかってしまいました。 ちょうど出てきたころに夕食の準備をしなければならない時間になってしまいました。 やっと調子が出てきたところなので、よい状態を定着させたくて 準備しながらしつこく歌っていました。
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