フォーリアの日記
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| 2013年04月23日(火) |
横隔膜のコントロール |
今日は晴れ。 昨日よりは暖かくなりました。 朝はストーブをつけたけれど、昨日はずっとついていたのに今日はすぐに消えていました。 でも午前中はなんとなく寒いです。
昼ごろから歌の練習をしました。 昨日よりは声が出てきました。 喉を通す息の量と圧力を腹筋(というか横隔膜?)で直接コントロールできるようになってきて (というか、できることが増えてきて) 音の高さや音量にぴったりあった息を(伸ばしても音が変わっても)送り続けることができているときには きれいなメロディラインが紡げるようになってきました。
でもそのバランスが狂ってしまったり、その日の初めからできなかった時に 良いバランスに持っていくことができるかどうかは、まだ不確定です。
とにかく以前は腹筋で送り出す息の量が多すぎ、圧力が強すぎだったのです。 その圧力と息の量をそのまま喉に送ると声帯が壊れてしまうだろうから その力をのどにかけないために体が反応して、 喉より手前(胸のあたり)で無意識に止める力を入れてしまうのです。 その癖がなかなか抜けないので、油断するとバランスの良い状態より強い力が入ってしまいます。 低い声が出なくても高い声が出やすかったのは、高音にはもともと低音より圧力が必要だからでしょう。 でも高い声がでたって中音域が安定して出ないと歌になりません。
正しいのか正しくないのか、 自分だけケースなのか一般的にありがちなのかもわからないのですが 一応腹筋が上手く使えたと思えた時の感覚を記録として書いておくと、 「横隔膜を面で使う」という感じです。 以前に「腹直筋に力を入れない」ということから無駄な力を抜くことを始めたけれど、 そのころはまだ横隔膜の真ん中あたりにしか意識が行っていなくて、 その時にはできなかったコントロールが 面として意識するようになってからできてきた気がするのです。 これは今の状態の記録なので、もっと歌えるようになったら そんなこと考えていたのか、と笑ってしまうかもしれません。
声の調子はよかったのですが、あまり元気ではない(眠い)ので 1時間ちょっとで切り上げました。 先々週あたりまで毎日元気だったのに、先週あたりからだめなのはどうしてでしょう。 単に「春は眠い」という時期に入ったのでしょうか。
勤務先から電話があって、明日の午後行くことになりました。
夕方またちょっと歌いました。
香港旅行でマカオから本土に行くツアーについて、中国の旅行社から電話があったのですが、 夫がやり取りしていた内容を知らないのでわからないと言ったら あとでメールすると言っていました。
今日は飲み会だとかで夫は少し遅くなりました。
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