フォーリアの日記
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2013年03月10日(日) 鹿島神宮経由、帰宅

今日は一日煙った空に追いかけられていたみたいです。

宿の朝は東が海なので日の出を期待しましたが、見えませんでした。
朝食が7時半だというのでまだ時間があり、
外に出てカモメを見てから、車に乗って少し南下して、那珂湊の方まで行ってみました。
市場の近くでは釣りをしている人がたくさんいました。

水平線は曇っていて、7時過ぎてから太陽が見えた頃にはだいぶ高くなっていました。

朝食はやはりいろいろあったけれど、それぞれが軽いものだったので普通に食べました。

宿を出るまえに化粧をしたけれど、化粧し甲斐がないほどアレルギーで顔が腫れていました。

宿をチェックアウトして、ずっと海沿いを南下して鹿島神社に行きました。
のどかな海岸沿いの風景には時々震災の被害らしい建物も残っています。

日本の海岸沿いの風景から一転して、鹿島スタジアムがまるで未来都市の出現のように見えます。
その先少し行くと鹿島神社がありました。

鹿島神社には赤ちゃんをつれたお宮参りの人たちがたくさん来ていました。
中でお宮参りの祈祷をしていて、外では大勢がお参りしているところでお参りして、
さらにその奥まで行ったら奥の宮になってしまいました。
本殿はさっきお参りしたところだったみたいです。
鳥居の正面じゃなくて側面にあったので気づきませんでした。

風が強くて空は煙って黄色く見えます。
アレルギーもひどくて目も痒くてしかたありません。
鳥居をくぐった鬱蒼とした木々の雰囲気をみて、
西洋の教会なら中に石で作った荘厳な雰囲気を日本では外で自然の木々で作ったのだろうと夫が言いました。

しかし、この木々はスギが多いみたいです。
おまけに空気中に何か浮いている粒子が見えると思ったら、
風が強く吹くたびにスギの花粉が大量に飛散して煙るのが見えます。

境内にいる人たち大勢がくしゃみ、鼻水、目を押さえてしゃがみこむなどしています。
赤ちゃんも風に吹かれてかわいそう。

さて、そのあとは車で牛久方面へ行き、阿見インターから高速に入って帰ってきました。
水郷あたりも黄色く煙って、車の中にいても目や鼻が悲惨な状態でした。

しかし、さいたまに戻ってくると視界も開けていてアレルギーも治まって、
こちらの空気はいいみたいだと言っていました。
しかしそれも1時間ていどで、その後あっというまにさいたまも黄色い煙につつまれ、
またアレルギーもひどくなりました。

いったん家によって灯油缶を取ってきて、
ダイエーの近くで昼食にラーメンを食べ、ダイエーによって買い物して、
その先のガソリンスタンドで灯油を買って帰ってきました。

夕飯は娘を呼びました。

夜になったら北風になって寒くなってきました。
昨日までの暖かさから急に冬の寒さになったら適応できるでしょうか。


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