フォーリアの日記
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| 2013年02月19日(火) |
源氏物語終盤・手で打てる速さが歌える速さ |
今日は朝は曇り。 朝冷え込んでいるとは思いませんでしたが、昼間も同じ気温のままだそうで、かなり寒いです。 昼ごろ雪が舞いましたが、このあたりではたいしたことはありません。 午後は止んでいましたが晴れないのでやっぱり寒いです。
今日はマンションの外廊下の清掃日らしく、 管理人さんが来て傘立てを中に入れるように言われました。 出しっぱなしにして玄関前を清掃されないのは自己責任なのですが、知らせてくれるのは親切です。
店が開くころを見計らって駅前の本屋に行きました。 昨日見ていた本を探したのですが、もう在庫がなくなっていました。
前から読んでいる青空文庫の「源氏物語」がいよいよ終盤にさしかかったので、 他に読む本がたまる前に読んでしまおうかと思って読んでいましたが、簡単には終わりません。 出掛けるときにほかに見るものがなかったり、病院の待ち時間などに読んでいたのですが、 平日家にいるときにも読むと進むでしょう。 57帖中の55帖目まで行ったので、あとそんなにはかからないと思います。
昼食後、あまりに眠くていつのまにかつっぷして寝ていて苦しかったので 少し横になって寝ました。
午後、歌の練習をしました。 昨日の友人の話から(直接そういう話をしたわけではないのですが連想で) 前にその友人が言っていた「コロラトゥラの細かい音符を練習するのに手で(エンピツで?)粒をたたく(打つ)」という話を思い出しました。 その時の私の状態では、「手で打つ方が間に合わない」と言っていたのですが、 今試しに打ってみると、その頃より早くなっています。 背中などの筋肉が以前より緩んだせいで自由に動くようになってきているようです。 それで手で打ちながら歌ってみて思ったのですが、やっぱり手で打てない速さの音符は歌えないだろうということです。 からだが緩んで自由になってこそ、手でも打てるし歌っても細かく刻めるということのようです。 今、その時よりかなり自由になったので以前より早い音符が歌えます。
速い音符を歌った後は、今日はかなり変則的に、発声練習などせずに、 からだの位置を正して、曲を歌いました。 ちょっと喉のガラガラ感はありますが、からだが緩んでいる分(自分比)楽に歌えます。 もっとからだが整ってくるとガラガラ感も消えてくるということは最近感じています。
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