フォーリアの日記
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| 2013年02月18日(月) |
歯のクリーニング・雨はポツポツ・ボジャノフ |
今日は関東でも昼ごろから雨になるとの予報。 しかし、このあたりではポツポツとかすかに落ちていただけで あまり量は降りませんでした。
午前中は電話がかかってきていたのですが、 歯医者にクリーニングに行く予定だったので目覚まし時計をかけていました。 本当に目覚ましを鳴らしてしまうと大ごとなので、 電話をしながらも時々時計を見ていたのですが、 直前になって忘れていました。 大音量が鳴り響き友人はあわてて電話を切りました。ごめんなさい。
こういう時はピコピコとかわいいアラーム音が鳴る程度のものがいいのですが、 家の目覚ましはその時売っていた一番大音量のもので、ジリジリジリと昔ながらのベル音が鳴るものなのです。
歯医者の予約は11時半からなのですが、外に出たら雨がポツポツ降り出していました。 傘がなくても大丈夫なくらいです。
クリーニングが終わって外へでると、やっぱり雨はポツポツのままでした。 駅前まで行って図書館の返却ポストに本を返してきました。 ついでに本屋をのぞいて帰ってきました。 このころになっても雨はひどくならず、ポツポツのまま。 傘を差さずに帰ってきました。
帰ってきたらちょうどまた電話が来て、さっきの話の続き。
そのあとe-taxで所得税の還付申告をしました。
夕方歌の練習をしました。 今日は体が硬くなっていてそんなによく声はでませんでしたが、 まえから背中のずっと硬かったところの一部は硬くなくなっている気がします。
----------- ところで、先日、土曜日の夕方だったでしょうか、 「題名のない音楽会」の再放送をBSでやっていたのですが、 そこに出ていたエフゲニ・ボジャノフという若いピアニストがすごかったです。
途中から見たので詳細は分かりませんが、ホールによって響きが違うので 響きをコントロールするためにペダルにビブラート(?)をかけるなどという 繊細なコントロールをするという場面を紹介していた後に ラフマニノフの協奏曲2番。
これがその直前の繊細さからは想像もつかない力強さで驚かされました。 見ていると、無駄な力が一切入っていなくて必要な力はすべて音を出すのに使われているような体の使い方。 そこから出てくる自然な音楽とクリアな音。 その小気味よさに見とれていると、後ろで指揮している佐渡さんの肩や背中に力が入っているのが見えてきます。
このピアニストまたどこかに出てきたら注目です。
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