フォーリアの日記
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| 2012年10月30日(火) |
逆腹式呼吸・おばあちゃん食べられない |
今日は雲が多きけれど一応晴れ・・・でしょうか。
今日は朝あまり急がずに英気を蓄えて換気扇の掃除をしようと思っていました。
換気扇の掃除に取り掛からないうちに大阪の友人から電話。 取り掛かる前だったのでタイミングとしてはちょうど良かった感じです。
話の中で逆腹式呼吸の話が出ました。 彼女は気功の中でやっているようで、 試しにその呼吸でタンソ(という管楽器)を吹いたら柔らかい響きのある音で鳴ったということです。 逆腹式呼吸はヨガでも聞いたことがあるし、歌にもいいんじゃないかと思いました。
最近はやりのドローインなども同じような内部の筋肉を使うのだと思いますが、 逆腹式呼吸はその筋肉を使うだけでなく胸郭を広げるのでよさそうな感じです。
電話の後は早めのお昼を軽く食べて、 換気扇の掃除に取り掛かりました。 もうずいぶん痛んできているのでいろいろ汚れが取れない部分や塗装の禿げたもありますが、 とりあえず掃除した買いがある程度にはきれいになり、 ガスコンロもきれいにしたら、点火が悪かったのが点きやすくなったようです。 しかし換気扇のフード内に頭を突っ込んでの作業は屈み仕事で、 年なのか腰痛以来弱くなっているのか、昔は感じなかったほど腰が疲れました。
なんとか明るいうちに終わったので、一休みしてから歌の練習をしました。 今日はアレルギーもひどくないし、大変よく声が出ました。 おまけに、さっきの逆式呼吸の話が効いて、 曲によって胸や背中まで力が入ってしまう部分があったのに、 腹筋の内部の筋肉を使った時に連動しないで力を抜けるようになってきました。 そうするとさらに響きが増して、気持ちいい! でもまだ細かい音符ごとにコントロールできるほどではないのでムラはあります。 さすがに逆式呼吸で息を吸って歌うというのは急にはできませんでした。
でも、先日から今まで吸いすぎていたのを半分吐いてから歌い始めるようにしていたこととも関連し、 歌い始めの一瞬の息の止まりの時に胸郭が緩む感覚を感じることができました。
このところ調子のいいことがなかったので、今日は大変気持ちよく歌い終えました。
夕方、おばあちゃんのホームから電話がかかってきて、 おばあちゃんが今日はほとんど食べていないし水分も取っていないそうです。 脱水か感染か少し熱があるので座薬を使ったそうです。 明日訪問医の先生と話をしますが、入院なども視野に入れておいたほうがいいかもしれません。
明日は夫は午後半日休みを取るそうです。
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