フォーリアの日記
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2012年05月17日(木) 検査結果を聞きに・歌のレッスン

今日は晴れのち曇りでしょうか。
午後から上空に寒気が来て天気が不安定になり雷雨になるという予報でしたが
雨は降りませんでした。

今日は先日の大腸検査の結果を聞きに消化器内科に行くことになっていました。
しかし異常がなかった場合にあらためて行く意味はあまりないような・・・。

午後からの予約なので朝お掃除してから出かけます。
先週のようにゆっくりお掃除したわけではないのに終わったら10時45分ぐらいになってしまいました。
早めの昼食を食べてからでかけました。

今日は待ち時間があるので「麦と兵隊」の本を持っていこうと思っていたら、
結局最後になって最低限必要な持ち物しか点検しなかったのですっかり忘れました。

1時半の予約で、血液検査などがあるともっと早めに行くのですが、
今日は結果を聞くだけなので少し前に行ったら同じ予約枠の4番目でした。
不運なことに今日は遅い。
診察に入ったのは2時15分ぐらいでした。
1分かからずに終了。
会計を済ませて2時半には出ました。

4時から池袋で歌のレッスンなのですが、時間があります。
でももっと時間があればどこかに入ってお茶でも飲んでいるかと思ったけれど、それほどでもなく半端です。
余裕を見て4時にして置いてよかったかもしれません。

池袋についたのが3時。
どうせ暇なので先にヤマハへ寄ってクラリネットのマウスピースに貼るパッチを買ってきました。
そのあとスタジオのロビーで青空文庫の源氏物語など読みながら待っていました。(今第39帖)

前回のレッスンを録音し損ねたので、今日は録音して
声がどのように変わってきているか聞いてみたいのです。
中へ入るとすぐ発声練習から始まるのであまり録音機をセットする暇がないのですが
発声練習をしながらもMDを操作し、録音セットしました。

今日は発声練習でずいぶん上まで出させられると思っていました。
声帯の引っ張り感からして相当高いのですが、絶対音感がないのでわかりません。
あとで先生が「ずいぶん上まで出ますね」というので、どこまで出したのか聞いてみたら、
ハイCの上のAs(ラのフラット)だそうです。
この先生にかかるとそういう超高音も出そうなのでそういわれても驚かないのですが、
普通なら驚きです。

ただしそういう超高音はずいぶん繊細な息のコントロールが必要だったので
あとで肋骨の内側の筋肉がガクガクしました。

何曲かイタリア歌曲を歌ってからヴィヴァルディとモーツァルトのモテット。
低い方へ下がる音形で少し開き気味になると注意されました。
あとはGあたりの音の鼻の奥の空間。
これは伸ばす時にはできてきているのですが、動いている時にできていません。
家でもう一度その部分だけ歌ってみたらその前の音からできていなかったかも。

全曲通す体力がついたねと言われました。
無理な力を入れなくなったからでしょう。
最初の頃は短いLa Capineraを2,3回通すとへばっていたのですから
そのころとは全然違います。

そのあと家に帰ったら6時でした。


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