フォーリアの日記
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今日は昨日に引き続き晴れていますがかなり寒いです。
今日の計画停電は夜の部。 昼間の停電は食事時間を避けることも可能だし、備えるのは主に水ですが、 夜だと食事と明かりと寒さ対策が重要です。
なんとなく落ち着かず、早めにお昼を食べてしまおうと 11時頃に冷蔵庫の在庫の冷やし中華を作って食べました。 (6時に朝食だから11時には結構お腹が空いている) 簡単に昼に食べるようなものが売ってないのでだんだんなくなります。
それからいろいろ停電の準備していました。 ろうそくを出して、水を汲んで、 早めにお風呂を沸かして4時ごろにはお風呂に入ってしまいました。 花粉が洗い流されたのか、目がすっきりしました。
4時半ごろから夕食を作りました。 寒さ対策に卓上コンロを出して、その上に鍋(というか具沢山のスープ)をかけました。 あとで帰ってきた人も暖めて食べられます。 私はさっさと停電前に食べてしまいました。
ろうそくはたくさんあるのですが、立てるものがないので2本用意しました。 1本は非常用の自立する太いろうそくでそのまま使えます。 もう1本は普通のろうそくの大きいもので、ろうそく立てが必要です。 うがい用のコップ(うがい薬付属)に鉢底用網の真ん中に釘を立てたものを敷いて そこにろうそくを挿します。 それだけでは倒れるので、植木用の砂利を少し下のほうに詰め込みました。 持って歩いても大丈夫なものができました。
砂利の用意をしていた頃、インドから電話があってあわてました。 (洗っていた砂利が排水溝に流れてしまいそう) 夫の電話番号を教えました。
5時過ぎ頃息子から電話がありました。 まだ停電してないけれど、今日は覚悟した方がいいという話をして、 真っ暗でどうにもならなかったらこちらに寄るように言いました。
6時前に夫からこれから帰ると電話。
6時半に容赦なく電気が止まりました。 辺りは真っ暗なだけでなくシーンとしています。
道一本隔てた向かいの土木事務所には電気がついています。 この辺りは広域に同じグループのはずなのに、無停電電源でもあるのか? いえ、道のそちら側は停電してないようです。 その向こうのロッテの社宅にも少し遠くの高層マンションにも電気がついています。
念のため洗面所で蛇口を開けてみましたが、やっぱり水は出ません。 廊下の足元に点くはずの非常灯がつきません。 懐中電灯で照らしながら中を開けてみましたが、 充電池の寿命2年と大きく書いてあり、十数年立っているので どうも中の充電池が死んでいるようです。
とりあえず懐中電灯をつけて まずろうそくに火をつけようとしたら、用意しておいたチャッカマンがガス欠でした。 ろうそくの箱に入っていたマッチで火をつけました。
ろうそく2本に火をつけると居間と台所は歩きまわれるくらいの明かりはとれます。 ガスボンベを卓上コンロにセットして、鍋も乗せて、準備万端。 寒さは急には感じませんが、これから10時まで停電するなら寒くなってくるでしょう。
準備が済むと暗闇でやることもありません。 誰か来るまで寝ていようかと布団を敷いたところで、息子から電話。 一旦帰ったものの、ろうそくも何もないので身動き取れなかったそうです。 携帯の明かりだけが頼りだとか。(息子の携帯はライトがつく) こちらへ来るので、マンションの裏口の鍵を開けに下まで降りました。 (エントランスの自動ロックは停電中は開かない)
娘はどうしているかと、息子が娘に電話したら、今日は現場だそうで、 現場はちょうど停電が終わったところだそうです。 それから会社へ帰って、家に帰る頃には停電は終わっているかもしれません。
カセットコンロで鍋を暖めて、ごはんもそんなに急に冷めないし、 うちの電子ポットは魔法瓶タイプで上のプッシュボタンをバコバコ押せば手動でお湯が出るし、 よく見えない以外は意外とゆったり食事できます。 小さなラジオをテーブルの上に持ってきて聞いていました。 そのうち夫も帰ってきてご飯を食べました。
夫はもう一本ろうそくをつけようといって、 植木鉢(底穴なし)を出してきて、そこに蝋をたらして立てました。 動かさなければ大丈夫ですが、動かすと倒れるので、移動しないものとしました。
8時半ごろ息子が暗闇の中帰って行きました。 その後暗闇でやることもないので一眠りしました。 9時15分ごろ、いきなり電気がついてパッと明るくなり、停電が終わりました。
意外と2000年問題の時に買った蛇口つきの水タンクは便利でした。 トイレの便座が冷たかった。
今回不備がわかったので買っておきたいもの ・チャッカマン ・非常等の充電池 ・ろうそく立て
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