フォーリアの日記
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2009年09月09日(水) なんちゃって伴奏

朝、出かけるときは降っていなかったのに、都内につくころには小雨が降っていました。
降ると思っていなかった人はたくさんいたらしく、
通りの脇のワンルームマンションの窓の外に洗濯物を干している家が多数ありました。

今日はコーラスでした。
ピアニストがいないので、伴奏でした。
今回は練習期間があったのですが、下手なのでいろいろ無理です。

今日歌う曲は「落葉松」と「ねこじゃらし」と「カルメンメドレー」。

前から徐々に練習して一応最後まで行った「カルメンメドレー」は
復習しながら演奏会などにも使えるように仕上げていこうというのですが
今日どの曲をやるかという指示はありませんでした。
もしかして思い出すために何曲もやるかもしれないと、
どれも中途半端に練習していたのですが、
もともとオケの編曲なんてピアノで弾きやすくできていなくて下手くそには難しいのだから、
そんな練習の仕方でまともに弾けるわけありません。
実際に今日やったのは1曲目だけでした。
今日やった中で一番弾けなかったので、山をかけて1曲目だけ練習していけばよかった。

「落葉松」は和音入り音取りとなんちゃって伴奏なら何とかなると思ったのですが、
譜めくりが盲点で、家でならリラックスして弾いているのでめくれても
緊張して弾いている伴奏ではうまくいかず、
めくっている間にかなり抜けたり違う音を弾いたりしてしまいました。

「ねこじゃらし」は伴奏が難しいので相当練習しないと本当の伴奏は弾けませんが
まだ音取り段階なので、各パートの音プラス和音でなんとかなります。
でも、同じく「ねこじゃらし」も譜めくりのあるところに間奏が入るので
ごまかしを通りこしてヨタヨタです。

こうやって、弾けるといえない段階で伴奏をやると
難しいところで止まるわけにもいかず緊張したまま無理に弾き通すのでいろいろ弊害があります。
指は転びまくって演奏はヨタヨタになるし、
足にも無駄な力が入っていて、家に帰ると足がだるくてむくんでいます。
家に帰ってもちゃんと指がほぐれないまま、なんちゃって演奏をする癖がつくのも弊害かもしれません。
楽譜を見て左手の音の中から適当に拾って和音を入れるのはだんだんうまくなりますが、
それはメリットといえるかどうか?


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