フォーリアの日記
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| 2007年10月01日(月) |
時津風部屋の力士死亡事件 |
雨がずっと降っているわけでもないのですが、今日も洗濯物が乾きません。
久しぶりの平日月曜日、なんだか過ごし方を忘れています。 やるべきことを忘れているような気がして仕方がありません。
-------- 何日か前から話題のニュースで気になるものが 時津風部屋の入門まもない力士の死亡事件です。 ミャンマーの報道記者長井さんが殺された事件より実は気になります。
長井さんは、命を落としたのは残念だし悲しいことでしょうが、 危険地帯への取材へ行くことは覚悟の上だと思えば 周囲の人間に納得できる部分はありますが 力士の方はそうではありません。 ほとんどリンチ殺人事件のような状況らしので、愕然としてしまいます。
相撲部屋などという閉鎖的な場所の内情は知りませんが、 国技として心身ともに完成されることを目指して修行をしていて、 スポーツとして健全に鍛えていると普通の人は思っています。 そう思うから親も子供を預けるのです。 稽古は厳しくて、ほうっておけば羽目をはずしそうな若い力士たちも おとなである親方の管理が行き届いていれば規律正しく過ごし、 見も心も鍛えられると思うから、多少つらくても耐えるように言うのです。 危ない力持ちの若造がこぞっていじめたりするところだと思ったら 誰も子供をそんなところにやりはしません。 ましてや、親方がそれを指示したのなら、親方は殺人者です。
殺人者の親方がいる相撲部屋など世の中にあってはいけません。 いや、相撲部屋だから何かオブラートに包まれてしまっていますが、 リンチ殺人ですよ。 赤軍派か暴力団か、集団暴行事件を起こした若者か そういう人たちと大差ないではないですか。 さっさと逮捕されて罰されるべきです。 部屋は誰かが継ぐか、継ぐ人がいなければ解散して力士が他の部屋へ散っても仕方ありません。
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