フォーリアの日記
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2007年08月10日(金) 職場のADSLをIP電話つきに変更

今日は昨日までより更に一際暑かったと思ったら、35℃を超えていたそうです。

先週職場のADSLをIP電話つきに変更するように申し込んでおいたのですが
もう開通してモデムが届いていました。
ADSL12Mタイプというところは変えていないので、
前のモデムでもインターネットにつなぐのには問題ありませんから
私が来るまでつながらなくて困ったということはないはずです。
もっとも、50Mタイプに切り替えても12Mタイプのモデムで結構つながるものですが。
eAccessはスプリッタ一体型モデムかと思っていたら、
スプリッタは別になっているタイプが届いていました。これはラッキーです。
簡単にIP電話専用とPSTN電話専用に分けることができます。

朝からわりと頻繁に電話がかかってくるので、
電話が切れている時間をなるべく短くしようと、
まずはスプリッタと電話(加入者電話)を数秒で新しいものへつなぎかえました。
(実はスプリッタは変えなくてもいいのかもしれないのですが
 レンタルなので新しい方を返すのも変でしょう。)
そのあとゆっくりモデムをつないで配線をしていると・・・あれ?
IP電話ランプが初めの赤色から緑色に変わっています。
PCから設定しようとするとすでにインターネットにつながっています。
モデムに同封されていたモデム情報という紙を見てみると
つないだらすぐに使えるように必要な項目は設定済みなのです。
設定済みの項目に*印がついていて、市外局番は自分で設定するそうです。
というわけで、市外局番だけ設定して終わり。何と簡単な。
プロバイダも、無料で訪問設定するよりこの方が安上がりなのでしょうか。

さて、設定は手間いらずですが返すモデムについての情報がなにもありません。
WEBには返却方法の詳細は書面で送ると書いてあったので、
送ってきた書類に何か書いていないかあちこち見てもありません。
私だけでは見落とすかと、受付の人にも見てもらったのですが書いてありません。
KDDIに電話したら、モデム到着後1週間ぐらいで送るということです。
一緒に送ればいいのに送料の無駄な・・・。
それにしても、1週間ぐらい後に送るなんてどこにも書いてありません。
せめて、今回送ってきた書類のどこかに別便で後から送ると書いてあれば
こんなに時間を無駄にしなかったのに、まったく不親切です。

ついでに言えば、KDDIのサポートはお堅くて本人でないと話をしてくれません。
医院の回線なのに医院のスタッフではだめですか?
仕方ないので受付の人に先生になりすまして聞いてもらいました。


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