フォーリアの日記
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| 2007年07月01日(日) |
俊友会オーケストラを聞いた |
曇っていますが、ここのところ数日より涼しくなっています。
今日は高校の吹奏楽の先輩(夫にとっては同期)の オーケストラの演奏会に行ってきました。 そのかたは俊友会というオーケストラでオーボエをやっていて 定期演奏会の案内のメールを夫に送ってくれたのです。
丸の内線の後楽園駅から文京シビックホールに行く前に、 昼食に公園の裏のインド料理店でカレーを食べました。
文京シビックホールは仕事帰りなどに春日の駅などから地下を通って行ったことはありますが 地上を通っていったのは初めてで、地上の道筋や向きなど知らなかったことに気づきました。 しかし、地下はもっとわかりません。 地上では(地理には不案内ですが)そんなに方向音痴でもないつもりなのに、 地下を歩くとどちらを向いているのかさっぱりわからなくなります。
演目は夫は知ってたのですが私にはあまりなじみのない曲でした。 演奏を聞いて最初に弦が弱いなあと思ってしまいました。 管がよく鳴っているときには弦が聞こえず吹奏楽のようになってしまいます。 中音量の時にはまだいいのですが、盛り上がり、さらに盛り上がると弦が聞こえなくなります。 でも全体にはアマチュアとしては上手いオケだと思います。
シベリウスのバイオリン協奏曲も、ラフマニノフの交響曲2番も知らなかったのですが 聞き始めるといい曲で、さらにずっと聞いていると子守唄に聞こえてきて眠くなってしまいます。 時々居眠りしてしまいました。 ソリストは私は知らない人ですが、素晴らしいと思いました。 またオケも、がさつな演奏では眠れませんから、眠るのは逆によかったということで、 どちらかというと曲の構成上、穏やかな部分が長く続きすぎると眠りを誘うのでしょう。
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