フォーリアの日記
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今日もお天気がよくて暑いです。 夕方ちょっと雲行きが怪しくなってきて夕立が降りそうでしたが、 風が強かっただけで降ってはいません。
昨日出かけたときにパンジャビに合うかかとのひくい靴がなくて パンプスを履いていって歩き回ったので足が疲れました。 足がだるいのですが、特に足首とかペタンコ靴ならあまり疲れないところが部分的に疲ています。
午後買い物に行ったら前方を猫が横切って、夫が呼んでみたら そのまま進んで田んぼの前の水路のコンクリートの縁の上で座り込みました。 道路と田んぼの間に水路があるのですが、その田んぼ側の縁です。 道路側から近づいて夫がニャーと鳴くと猫も臆病そうに反応して 夫の顔を見たり私の顔を見たりしていたのですが、 そのうちジャンプしそうな体勢を整えたと思うと 反対側の縁に向かって(と私は思った)ジャンプしました。
しかし、ふちには届かず、死角になっている水路の中へ消えました。 「え?落ちた?」猫のくせに失敗した? あわてて近づいて水路の中を見たら、いません。 落ちたのではないようです。 田んぼの側面へ回り込んでみると、水路の内側の壁に土管の穴があって そこへ飛び移ったようです。 しかし、そんなところ、どこかからの排水が来たら流されるのでは?
しばらく見ていたら猫が土管の中から顔を出しました。 奥へどんどん入って行ったのではないようです。 ましてや、中に住んでいるわけでもないでしょう。 飛んだはいいけれど、戻れるのでしょうか? 心配だったので時々ニャーと声かけながらしばらく見ていました。 そうしたら、またジャンプの体勢を整えて、水路の縁へジャンプして無事出てきました。 よかったよかった。
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