フォーリアの日記
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| 2003年01月27日(月) |
厚生年金ってややこしい |
死亡届を出して年金支給停止の手続きをしなければならないので 今日電話をかけたら、とんでもなくややこしいです。
父の年金は共済年金が主だったので、そちらの方は先週電話したのですが 書類を送るということなので到着待ちです。
その他わずかですが厚生年金もあるので、今日はそちらに連絡しました。
まず、社会保険庁社会保険業務センターに電話したら 長野の担当の社会保険事務所に連絡しろと言う。 で、長野のほうへ電話しました。
手続きに必要なもの 1、年金証書 2、生計維持申立書(市役所で用紙をもらい、民生委員に書いてもらう) 死亡月の死亡日以降の年金は支給になる(1)のだが、それを受け取るために 死亡者の生計を維持していたとの証明が必要だとのこと。 支払う必要がなければ要らないのかと聞いたら、どちらにしても必要とのこと。 3、戸籍謄本 本人の死亡が確認でき、2の申立て人が相続人であることが確認できるもの。 除籍されて×がついていてもよい。 4、認印 5、住民票 本人と、(1)の年金の受取人のもの。 6、預金通帳(郵送の場合は通帳のコピー) (1)の振込口座。受取人のもの。 7、旧法の厚生年金の届出書(市役所で用紙をもらう)
どうも、いったん市役所へ行かないと話が始まらないようです。 ほんと、死亡月の年金なんていらないから、面倒な手続きをなくしてほしい。
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