フォーリアの日記
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2002年10月30日(水) ミー

木枯らし吹くのは今日だったんですね。
朝から寒かった。

父は、歩けないながらもなんとかやっています。
起こすのは、ゆっくりやれば何とかなるのですが
向きを変えるのは難しい。
また、寝かせるのも大変です。
痛くないようにするのが難しい。

今日は誰かが前にお見舞いに持ってきた栗鹿の子を食べると言うので
ミニ缶を一缶あけました。
お気に入りの看護婦さんに食べさせてもらったことがあるらしく
その看護婦さんにも食べて欲しかったらしいのですが
看護婦さんは辞退していました。

父は、み○○○さんというその看護婦さんを時々「ミー」と呼んでは
言い直しているのですが、
「ミー」と言うのは母の一回りも離れた妹の呼び名で
数年前50代で亡くなりました。
私が幼い頃、家に寄宿していました。
み○○○さんだから「ミー」というだけでなく
どうもその叔母の面影を見ているような気がします。

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今日はさいたまへ帰ってきました。


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