フォーリアの日記
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2002年10月29日(火) 不自由ながらも安定

今日は木枯らしが吹くなどといわれていたので
長野はどんなに寒いだろうと覚悟してきたのですが
山の上の方は雪化粧しているものの、今日は風はあまりなく、
先週もこんなものだったというところです。

父は足腰の方は動かさなければ痛くなさそうです。
やっぱり、骨折ではなかったのでしょう。
動かすと痛いので、起きあがったり立ち上がったり
移動したりするのには介助が必要です。
どこかにつかまって立っているときは、力が出なくて大変そうではありますが
痛くはないようです。
足を踏み出すのは痛いので、自力で歩けはしません。
不自由なりに落ち着いていて、痛がっていた時より顔色もいいです。
看護婦さんも、食事のため起きあがる時やトイレや介助のために
いつもより頻繁に覗いてくれています。

私が着いたときはちょうど、
寝たままで入れるお風呂が一般病棟の方にあるといわれ
そこへお風呂に入りに連れていってもらうところでした。
ベッドより幅の狭いストレッチャーに3人がかりで乗せられたときは
「落ちる」と不安そうでしたが
戻ってくると「楽ちん」だったとごきげんでした。
でも、かなり疲れたようで寝てしまいました。


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