すっぴん



■■ 何故かストリップ ■■
2001年06月13日(水)

今日も山田さんは休み。
二人で一緒に総会で使用したプロジェクタ等一式を会場から引き上げてきましょう。という話だったのにスッポかされた。悔しい様な気がするが、山田さんと密室の中で同じ空気を吸わなくて済む方がよっぽどマシだと考え直した。
やっぱり山田さんがいないとラッキィデー!総会の委員でも無い先輩が一緒に行ってくれるコトになった。やりぃ!

池袋には、歌舞伎町や大久保程では無いが、妖しい店が建ち並んでいる所がある。車だったので、うっかりその辺りで迷ってしまった。
運転をお願いした人と先輩にワタシ....なんか気まずい雰囲気。
この空気をなんとか断ち切ろうと私は「昔、私ストリップ行ったことがあるんですよねーー」

そう、私は温泉街のストリップから大久保の超妖しいストリップ、パンチラでお姉さんが踊ってくれる店、ランパブ、キャバクラ、フィリピンパブ、ゲイバー等、男性が喜ぶ?!場所はソープ系以外殆ど行っている。 もちろん、こんな経験が出来たのは、現場監督をしていた頃だ。

大久保の妖しいストリップはかなりの衝撃だった。
あれは、私が21か22歳位の時だった。
職人に「ストリップに行ってみたい!!」と告白した所、社会経験に良いだろう。と新大久保で待ち合わせをして見に行った。
古ぼけた建物で、奥へ奥へと入っていくとどんどん暗くなり、むんむんとしていた。
ステージの近くにはハゲオヤヂからちょっと若めのお兄さんまで色んな男の人がいた。
私は衝撃を受けながらも、真っ白い皮のコートにスカートでずんずん入っていった。
私が女だからか?服装がまぶしかったのか?おそらく両方だと思われるが、客の目線は一気に私へと注がれた。
しかし、そのうちどんどんお客が入り、ステージが始まる時間になると野生化した男性達はサッとステージへと向き直った。

ジャンジャンジャーン、ストリッパーは外人だった。
モロだしだ。
まぁそれ位どってこと無い。しかし、時間が経つにつれ、どってことなくない事が始まった。
男性司会者みたいなさっき受付やっていたハズのおにーちゃん(半分オヂー)がマイクを持ち、じゃんけん大会を始めたのだ。
訳がわからず一緒に行った職人を見るとニヤリ。これから不思議な世界が始まるんだよ... ふっふ
と言う妖しい眼差しを向け、それっきり黙ったまま。
そのウチ、さっきの司会の男性が布団をステージにひきだした。え?

すまぬ...飲み過ぎた 書けたら続きを書く(笑)

今日の韓国語

今日は昨日の反対です。まずい!美味しくないです。
『美味しくないです。』= マシ オソヨ
美味しくないです 

余談 *−*−*−*
マシ オプソヨ!でも、マドォプソヨ!でも正解。
マドォプソヨの方がよく聞くかも
どちらにしても同じ意味です。
文字の発音通り、覚えるのはマシ オプソヨと覚えた方が良いかな


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