武ニュースDiary


* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!


目次|前の記事|新しい日記


2011年05月11日(水) 調査中の(?)名探偵●トレーラー!●予告編公開(記事)

まもなく予告編第一弾が解禁になるようです。
この写真は、その中の1ショットかな?
どういうシーンだかわからないけど(探偵中らしいが)、思わず微笑んでしまう。

     

    

我們制作電影の微博にはこうあります。


この予告編で、金城武が四川方言を話すのが見られます。
これは彼の特訓の結果で、現場ではたびたび笑いが起きました。
その丸メガネと、顎に手をあてて考え込む特徴的な仕草は、
どうしても日本のマンガの「名探偵コナン」を連想してしまいます。


わっ、予告編が出た!   0:35


  

うう、ちと怖い……
第2、第3弾予告編はもっと普通かな。それに期待。
確かに、すごい訛りだ……

で、8月3日とありますね!




●予告編公開(Mtimeの記事)  22:45

ニュースは次々出てくるけれど、あいにく時間のない時期にぶつかり、
とても追いつきません。
また、他のところも拝見に回るひまなく、重複になるかもしれませんが、
これはと思うのだけ、記録に残しておきます。

タン・ウェイは、もうカンヌに到着したそうですね♪



「武侠」、予告編初めて公開
�爛潺�ロの武侠�瓩�伝統的なビジュアルをくつがえす


第64回カンヌ映画祭はまもなく開幕、
ピーター・チャン監督による、非コンペティション部門深夜上映作品入選の「武侠」は、
今回、中国語映画の力を示す唯一の代表となった。
昨日(5月10日)、「武侠」の最初の予告編が公開された。
ピーター・チャンは、以前から、「科学、医学、微視」などの原理を作中で活用し、
この作品によって人々の伝統的な武侠映画の認識を変えたい
――「『武侠』が武侠を変える」と、何度も強調していたが、
果たしてこの予告編では、視覚効果が伝統を大きくくつがえしている。
筋肉が力を加えられて震え、血液がせき止められ逆流し、歯は抜け、飛び出すといった、
�犖家�鏡下の武侠�瓩鯢集修垢覯萍未�次々に展開する。
物語の大筋も、ドニー・イェンの殺人、金城武の捜査、タン・ウェイのむせび泣き、
そしてベテラン、ジミー・ウォングの後頭部のクローズアップの中に、
初めてその手掛かりを見せた。

2つの面から成る「ミクロ武侠」

「武侠」には�爍海弔涼肋綫錣函■韻弔龍�中戦�瓩�ある。
そのうち、最も特別なのは冒頭の戦い――ドニー・イェンは2人の大男と小男の逃亡犯との戦いだ。
このシーンは、ドニー・イェンと金城武によって、全く別物の、
あたかも�猴綫弧膈瓩里茲Δ吻狷罩瓩箸靴童譴蕕譴襦�
ピーター・チャンが言う「科学、医学、微視」の武侠の理念も、その中に凝縮されている。
ドニー・イェンが大男の頬を一撃した瞬間、大脳の血管が破れ、
力が脊髄を通って上から下へ伝わり、骨格を押し出し、1本の歯が飛び出す。
再び一撃をくらった彼の眼のクローズアップでは、血管がふくれあがっている。
その後、小柄な逃亡犯の方は、ドニー・イェンにツボを衝かれて、血液が逆流、
心臓を直撃するのだ。
製作会社の説明によれば、今回CGを担当した韓国の会社HFRは、
「グエムルの怪物」を手がけたところである。

�珀�唯武�瓩劉犹鯵儡愀賢�

この60秒の予告編で、3大主演者�珀�唯武�瓩呂い困譴眇形�な感覚を与える。
�狢�さ�瓩巴里蕕譴織疋法次ΕぅД鵑�、この予告編では突然緩慢になり、
一歩動くたびに土ぼこりを巻き上げる。
様々な�爐罎辰�りした速度�瓩�従来の�爛疋法七�法�瓩隆靴錣靴鯏按貪�に打ち砕き、
アクション全体を美しく細やかにしている。
また金城武はもっと挑戦だが、�犹誉酳�言�瓩鯱辰垢里澄�
その丸いメガネと顎に手を当て考え込む特徴的な仕草は、
日本マンガの「名探偵コナン」を連想させずにおかない。
タン・ウェイは、戸口でそっと涙を流すシーンしか登場しないが、
その絶望の表情は見る者の心を刺す。
また、彼女の、2人の男の間で見せるしなやかななまめかしさは、
�珀�唯武�瓧蛙佑隆愀犬剖枋イ靴疹�況を作り出している。

�狢臺�映画人�瓠↓犖�を揃えて賞賛��

製作会社によると、粗編集が終わった段階で、ピーター・チャンは、
アンドリュー・ラウ、ビル・コン、岑建勲(しんけんくん・ツェンジエンシュン)ら、大物映画人を集め、
小規模な上映会を開いたという。
アンドリュー・ラウはタン・ウェイの「痕跡を見せない演技」に驚いた。
彼が最も見る目を新たにしたのは金城武で、
「四川方言が彼の気質をすっかり変えてしまった。まったく彼だとわからなかったよ。
今回、金城武は全然金城武らしくない」
ビル・コンにとって一番の嬉しい驚きは、ドニー・イェンの演技だった。
「ドニーの役は難しい。これは今のところ、彼の一番いい演技だ」
また、岑建勲はこう言っている。
「こんな武侠映画は見たことがない。比較も参考もしようがない。
私はジミー・ウォングの演技がよかった。有無を言わせぬ無敵さがね」

監督ピーター・チャン率いる、ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ、
ジミー・ウォング、惠英紅ら出演者は、続々とカンヌに向かい、
今週金曜日(13日)、「武侠」のワールドプレミアを盛り上げる。
ただし、ピーター・チャン自身は、目下タイで、いまだにポストプロダクションを急いでいる最中だ。
フィルムをフランスに間に合うように送るため、
映画会社は180万人民元(215香港ドル)を惜しげもなくつぎ込んで飛行機をチャーターし、
タイから直接フランスに送ることにした。
(後略)
(Mtime時光網 2011.5.11)

 ↑リンク先に予告編も



   BBS   ネタバレDiary  0:25


前の記事|あさかぜ |MAIL

My追加