武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2011年04月15日(金) |
カンヌは深夜上映作品に●三菱OUTLANDERテレビCM&メイキング●カンヌ関係記事 |
昨日詳細が発表されました。 「武侠」は中国語唯一のオフィシャルセレクションに選定され、 深夜上映がおこなわれることになったそうです。 もちろん、監督、出演者はカンヌに登場の模様。
中国紙でたくさん関連記事が出ています。 整理して、後ほどご紹介できれば――。 まずは、きれいなプレスシートの表紙画像を。 (文字もよく見えるよう大きいままで♪)

●三菱OUTLANDERテレビCM&メイキング 22:10
朝までは何事もなかった中国三菱サイトに、ついにCM出現! ――と、みなさんからありがたいお知らせいただき、いそいそと帰宅、ようやくPCを開いて とりあえず、こちらを堪能しました。
outlanderのページの右側にあるGalleryから入ると、テレビCMにメイキングまで、 きれいな映像で出てきます。ちょっと不思議な映像。 壁紙は車なのね。
Youtubeに30秒CMがアップされていて、これは保存できますね。 → Mitsubishi OUTLANDER EX 欧蓝��EX劲界
●カンヌ関係記事
で、気を取り直してカンヌ、ですね。 その前に、今回も主演者別ポスターがあるようです♪♪

新浪娯楽の長〜〜い記事です。
「武侠」、カンヌ映画祭に選ばれる メインスタッフは5月、カンヌに集合
第64回カンヌ映画祭の公式会見がおこなわれ、オフィシャル・セレクション作品が正式に発表された。 これまで消息がなく、ポストプロダクションに専念していた、ピーター・チャン製作・監督、 ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ、ジミー・ウォング主演の「武侠」が 非コンペティション部門に選ばれ、今季カンヌ映画祭における中国語映画唯一の代表となった。 メインスタッフ・キャストも5月にカンヌに集合、「武侠」はその神秘のベールを初めて脱ぐ。
まだ韓国でポストプロダクションを急いでいる最中のピーター・チャンは、 このニュースを知って、大変意外に感じている。 「カンヌはずっと芸術映画のメッカで、「武侠」のような商業映画を受け入れてくれるとは思っていなかった。 カンヌの組織委員会が選定作業のとき見たのは、まだ粗い編集段階のバージョンで、 CGも音楽もまだ完成していなかった。 もともと夏に公開の計画でいたが、カンヌ参加が急に決まって制作のリズムが狂ってしまい、 今は時間が我々の首を絞めつけている。 映画祭の結果よりも、映画の結果の方が気になる―― 選ばれようが選ばれまいが、『武侠』はカンヌに行くのだから」
そして、出資者の1つである星美集団社長の覃宏は、この日、微簿(ツイッター)でこう書いた。 「『武侠』が選ばれたのは嬉しいことだが、意外ではない。 今年の初めに粗つなぎができた時、カンヌとヴェネチアの2つの主要映画祭から参加を強く要請されていた。 スケジュールを比較検討して、やはりカンヌに行くことに決めたのだ。 夏公開ということは、ハリウッドの大作と正面からぶつかることになる」
「武侠」は我們制作有限公司、星美(北京)影業有限公司、鼎盛文化産業投資有限公司、 幸福藍海影視文化集団有限公司、それに雲南電影集団が共同で制作するもので、 既に2011年夏の公開が決まっている。
カンヌとヴェネチアの「武侠」争奪戦
上映作品リストを見ると、今回のカンヌ映画祭は大監督作品がそろっている。 アキ・カウリスマキ、ダルデンヌ兄弟、ラース・フォン・トリアー、アルモドバル、 河瀬直美、テレンス・マリックら、映画祭の常連の新作が次々と上映される。
星美集団社長の覃宏が微簿でつぶやいたように、 「武侠」はクランクインのときから今年夏の上映が決まっていたが、、 最初の編集が終わった後に、カンヌとヴェネチアの両方の映画祭による �狒菽ダ鎰瓩箸覆襪箸いν汁朿阿了�態となった。 5月と9月の2つの時期にはそれぞれ長短あり、もしカンヌに行くなら、もともとの夏シーズン公開には合うが、 制作の進行予定を少なくとも2カ月前倒ししなくてはならない。 ヴェネチアをとるなら、制作にはゆとりが出るが、夏シーズンを逃してしまう。
「武侠」のポストプロダクションで、最大のプレッシャーはCGだと言えよう。 「『武侠』は、武侠を変える」 ピーター・チャンはこの映画で、今までなかった武侠の世界の全貌を提示し、 物理学、医学、建築学などの原理を結合して、 1つの「理論の筋道を説く武侠映画」を作り上げたいと願っている。 それは単純で外面的な「あっちこっち飛び回る」ものではない。
「CGは確実に、精緻にやらなければならない」とピーター・チャンは言う。
この全く新しい武侠映画の質と感覚こそがカンヌを動かしたのだ。
比較検討を繰り返したのに加え、、カンヌの�狎菽綵膈瓩箸いΔ海箸如� 「武侠」は最終的にカンヌの招待を受けることにしたのである。
「『武侠』は、一撃で10本の血管を破裂させる」
ごくわずかの業界人たちが10分間のショートフィルムを見てこう明かしている。 「一撃で10本の血管を破裂させ、20本の骨を砕き、30の穴を開ける…… 映画『武侠』では、それら一切が体の中でおこなわれる驚くべき様子を見ることができる」
「武侠」はシンガポールとマレーシアで100万米ドルという高額で売れ、 カンヌ以前に、ヨーロッパ各国における版権も次々と買い手が付いた。 「北米の大勢のバイヤーが、何度も商談を重ねた。 『英雄 HERO』の後、北米で大規模上映された中国語映画はない、 『武侠』は、この行き詰まりを打開できる、というのが彼らの共通認識だ」 「武侠」宣伝部長である、我們制作の杜氏はそう語る。
海外のマスコミも敏速に動いており、 早くも昨年のアメリカ最大のフィルムマーケット、AFM開催のときに、 「SCREEN」誌の表紙に登場、続いてアメリカの「ウォールストリート・ジャーナル」も、 「武侠」を1ページ使って報道した。
「とても中国的な映画こそ、国際的になりうる、と考える人が多いかもしれない。 『武侠』は、今回、非常に国際的な映画を、非常に中国的に撮ったのだ」 杜氏は、ここ数年、中国語映画は海外で冷遇されてきた、 『武侠』がなぜ、今、販売実績と注目度を持ち得ているのかは、完全に映画の質によっていると語った。
メインスタッフ・キャスト、カンヌに集合
「武侠」の3人の主演者たちは、カンヌ参加決定を知り、まず驚きと喜びの気持ちを表現した。
ドニー・イェン「ピーター・チャン監督、おめでとうございます。 こんな高いレベルの映画に出演することができて、大変光栄です。 実は、『十月囲城(孫文の義士団)』の撮影中、ピーター監督とおしゃべりしたことがありました。 『武侠』の構想を聞いた時、これはきっと1つの節目となるべき映画になるだろうとわかったのです。 しかし、この映画を人々に向けてどのように語るべきか、いまだにわかりません。 なぜなら、このような映画は見たこともないからです」
ピーター・チャンとは3回目の仕事である、いつも控えめな金城武は、8文字で、簡潔に意を尽くした。 「非常開心、恭喜導演(とてもうれしいです、監督、おめでとう)」
また、初めて母親役を演じたタン・ウェイは、 「とても嬉しいです。実は脚本を初めて手に取り、普通の読者として読んだときから、大好きでした。 この映画で、私は初めて母親を演じました。今は、自分が母親をやっている様子を見たくてたまりませんし、 この映画がカンヌで上映された時の観客の反応も見てみたいと思います」 (新浪娯楽 2011.4.15)
ふう……あとは明日。
BBS ネタバレDiary 10:50
|