武ニュースDiary


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2007年10月05日(金) 広州のアニメ展でのピーター監督●CREA12月号●死神ポスター

昨日、ピーター・チャン監督が広州のアニメ展に現れて、
漫画版の宣伝と映画についての話をしたことが、各紙に出ていました。
Dolphinさんが振ってくださってたのを眠い目で見て、やってみましたが、
途中で睡魔に降参。
1日遅れで最後までたどりついたのが、これです。


昨日午後、広州の第1回広州香港マカオアニメ展を訪れた
ピーター・チャン監督は、マンガ版「投名状」のイベントに出席した後、
取材を受け、マスコミに対し、12月13日公開の「投名状」について明らかにした。

映画の長さや言語について初めてマスコミに明かしたほか、
大がかりなシーンの特徴と、主演者達の演技について解説したもの。
それによると、今回の大シーンの特徴は、すなわち「リアルさ」であるという。
また、俳優を、�犁姚瓩了箸な�をしたとのことだ。

友人のフォン・シャオガンの「集結号」と同じ年末年始シーズンの
上映になることについては、このような競争が友情には影響することはない、
「フォン・シャオガンとは、お互いのプレミア上映を見る約束をしている」
と言っている。

ピーター・チャン、秘密を漏らす 
その1:言語――香港人も北京語版を


この映画の長さは約2時間10分、
また従来の香港の監督の作品とは異なり、広東語版はない。
理由は、主演のジェット・リー、金城武、シュー・ジンレイが
いずれも広東語を話さないからで、
アンディ・ラウが�狢真瑤暴召き疔無�語を話すことになった。
「今回は、香港人にさえ広東語版を提供しないことにしたんです、
広東の観客は了解してください」

その2:シーン――�爛錺ぅ筺雫賢瓮船�・シウトンを激怒させる

かねてより中国大作映画は観客のブーイングの的であり、
ストーリーだけでなく、大がかりなシーンもいつも批判の対象となっている。
文芸映画に優れたピーター・チャンは、
大シーンを手の内に収めることができるのだろうか?

ピーター・チャンは、自分の切り札は�爛螢▲襪気猟謬甅瓩世噺世ぁ�
本物に近い効果を追求するあまり、
著名なアクション指導のチン・シウトンをあやうく激怒させるところだったが、
最終的にはジェット・リーが仲裁役となってくれたと話した。

「私はアクション映画を撮ったことがない。
チン・シウトンにしてみれば、右も左もわからぬアメリカ人のようなものだ。
チン・シウトンのアクションほどきれいなものはない。
人が空を飛びまわるのが好きで、ワイヤーを多用する。
彼のあだ名は『香港のワイヤー狂』と言うんだ。
だが私が手がけるからには、彼にワイヤーを捨てさせ、
全ての動きをリアルなものにする。
金城武が後になって「これはチン・シウトンのパニック映画だ」と言ったが、
まさにその通り。
その後、幸いジェット・リーがぼくらの橋渡し役になってくれたので、
やっと少しずつ形がついていった」

空中飛行を用いず、誇張を排する。
ピーター・チャンは、「投名状」のアクションシーンと大シーンは
「達人の闘いではなく、人間に可能なことだけをやり、
できるだけ残酷さ、凶悪さを出した」

この映画には大がかりなシーンが多く、ピーター・チャンはこう語る。
「毎日エキストラが7、800人は必要で、多いときは1500人もいた」
ここは全面的に内地の執行監督の采配に任せた。
「ぼくら香港人には、どうしたら1500人をコントロールできるかなんてわからない。
だが、ぼくの執行監督は経験が豊富で、かけ声は全て軍隊式、
1500人を1時間以内に食事させ、また呼び戻すことができる」

その3:出演者――�犁姚瓩了箸な�

この映画の4大スターで、アクションが一番多いのは�狎深造蔑�人�瓮▲鵐妊�・ラウ、
感情表現シーンの一番多いのが�爛�ンフー皇帝�瓮献Д奪�・リー、
性格が一番残忍なのは�狹兄箸隆薛瓩鮖�つ金城武、
そして�狠亮運有瓮ぅ瓠璽犬�強いシュー・ジンレイは、妓女上がりの女を演ずる。

このような�犁姚瓩離�ャスティングは、決して目を引くためではなく、
「わくわく感がほしいからだ」という。

「アンディ・ラウのような頭のよい人間に、武人をやらせるのは、
ジェット・リーの恋愛演技と同じように挑戦的だと
この業界の人間なら、すぐわかる。
彼はあまりにあけっぴろげで豪快にやったものだから、
北京語の吹き替えに予定していた声優が使えなくなってしまった。
声優はいかにも�爛▲鵐妊�・ラウ�疉�だからね。
だから今は、アンディ・ラウに自分で北京語のアフレコをさせるかもしれない」

また金城武の�犹椎Δ記瓩蓮�監督が「如果・愛」のとき見出したものだ。
金城武とジョウ・シュンが記者会見に出席するシーンで、
ピーター・チャンは「彼は絶対残忍な役ができる」と思った。

シュー・ジンレイの起用については、自分が決めたと話す。
「シュー・ジンレイは化粧して記者見に行ったが、綺麗じゃなかったんだよ。
彼女が一番綺麗なのは、すっぴんで、全然化粧してないときなんだ。
だから、今回ぼくは徹底的に彼女に素顔でやってもらった。最高だった!」

その4:新作――文芸映画に復帰。タイトルは「等待」

今年の年末年始シーズンに参戦する中国映画は2本のみ。
ピーター・チャンの「投名状」と、
12月20日に公開するフォン・シャオガンの「集結号」である。
「どちらも悲劇的なところが似ていると聞いているが、問題はない。
年末年始は興業シーズンとしては最大で、興行成績も高いから、
ぼくらが半分ずつもらえば、それで上々だ。
もし、一方が7割でもう一方が3割だったらどうなるかって?
それも悪くないさ」
また、こう語った。
「じつは、フォン・シャオガンと、お互いのプレミアに行って
激励し盛り上げあおうと約束しているんだ」

「投名状」は漫画版と同時に、同名の小説も発行するとのことだ。
執筆は脚本担当の須蘭。
また、監督は、次回作は「等待」で文芸映画であると明かした。
(南方都市報 2007.10.4)


「死神の精度」のチラシやポスター、画像で見せていただきました。
うん、楽しみ。
着々と気持ちが盛り上がります♪




●CREA12月号   23:00

お知らせいただきました。
映画特集号です。噂の大作撮影現場ルポとして武が載るらしい。
大作と言うからには「赤壁」でしょうね。
いろんな作品が同時並行して、露出していくのって、
初めての経験です。
あまり1つに思い入れが強くなりすぎなくていいかも。
こちら



●「死神の精度」ポスター

これもお知らせいただいたもの。
京都で早くも出たポスターの画像を見せていただいてたりしましたが、
ネットに正式に出ました。
やっぱり張っておきたい……




アップはこちら↓。いただきもの。ありがとうございます。




記事はこちら → CINEMA TOPICS ONLINE

上映館、質のいいところなので嬉しいです。
便もいいし
♪


BBS  ネタバレDiary  19:30


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