武ニュースDiary


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2007年03月15日(木) 「刺馬」タイトル変更&スチール!●追記●改名の理由ほか

スチールが出ましたね!
レインボーママさんからお知らせいただきました。
このページにある文章は中央社のニュース記事にもなっています。
(部分的にほんの少し違いますが)


 Click!

映画が絶対見たくなる写真です。
アンディ・ラウもジェット・リーも、今までとは全然違います。
前に監督が、3人の男達がとても美しいと言ったでしょう?
わかります。
で、少し前に、馬提督の子孫がなんたらで、
タイトルを「刺馬」から変更するという記事が出ていましたが、
理由はともかく、本当に変えました。
以下、記事の内容を。



「刺馬」、タイトルを「投名状」と変更
ショウ・ブラザーズの「刺馬」のリメイクにあらず、
生と死を共にした義兄弟の情を描き出す


4,000万米ドルをかけ、
3大中国人男優、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武と
女優シュー・ジンレイが集結した歴史戦争映画「刺馬(ツーマー)」のタイトルは、
「投名状(トウミンジュアン)」と、正式に決定した。
本作は昨年末の撮影開始以来、メディアの注目を集めてきた。
監督のピーター・チャンが、
今回撮影する物語は全く新しい内容と観点によるものだと、
既に表明しているにもかかわらず、
各界のメディアは、ショウ・ブラザーズ版「刺馬」のリメイクと言い続けている。
混同を避けるため、監督自らタイトルを「投名状」と、正式に決定したもの。

「投名状」はショウ・ブラザーズ版「刺馬」のリメイクであるとの外部の誤解に対し、
ピーター・チャンは、歴史書や伝奇小説、あるいは演劇において、
創作者は自由に取材をし解釈をすることができる、
リメイクかどうかといった問題は存在しない、
特に、撮影を開始してからは、監督と脚本家グループは一層この物語を豊かに肉付けし、
「投名状」はますます全然別の作品になった、と語っている。

もちろん、最も重要なのは、やはり劇中の恩讐からみあう
兄弟間の情を深く描き出すことだ。
まさにピーター・チャンが「男達の挽歌」に匹敵する
歴史戦争映画を撮りたいと言ったように、
3人の主人公が結ぶ義兄弟の契りが、全編における最も重要なカギとなる。
彼らは梁山泊の豪傑達の立てた生死を共にする誓いにならい、
血をもって、「投名状」をしたためる。
「同じときに生まれなかったとしても、死ぬときは同じ」だと、
戻ることのない道へと踏み出すのだ。

「投名状」は古代にあっては忠誠の証で、
その意味は、ある組織に加わる前に、
その組織が認める行為によって忠誠心を表すことである。
いわゆる「およそおとこたるもの仲間に入るときは、
すべからく投名状を納めるべし」ということである。
現代では、申請書を提出する、ということである。
この形式は「水滸伝」の林沖が梁山に身を寄せる話に出ており、
後に多くの小説もこれを引用した。
であるから、登場人物達を左右し、悲劇のカギとなる「投名状」こそ、
タイトルとして最良の選択と言うことができる。

中国語映画史上、最も注目を集める合作映画「投名状」は、
4,000万米ドルという驚異的な資本を投入、
3人の国際的スター、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が初共演、
金馬奨最優秀監督賞受賞のピーター・チャンが監督する。
(合作の会社名は多すぎるので省略)
2007年末に公開、万全のスタッフ、大スターの顔合わせで2008年へとなだれこむ。

 
●追記  8:45
I'm TVサイト自体が今見られないようなので、しばしの間、こちらを。
1と2




●改名の理由ほか  23:50

大陸新聞の元記事になってると思われる東方早報の記事です。

4000万米ドルをかけ、ピーター・チャン監督、ジェット・リー、
アンディ・ラウ、それに金城武の3人の第一線の男優を集めた「刺馬」は、
4ヶ月間の撮影を終え、今月末、完全に撮影を終了する。
本紙は先週、「刺馬」が改題されるというニュースを報じたが、
昨日、監督のピーター・チャンの承認のもと、正式に「投名状」と変更された。
本日記者会見が上海で開かれる。

改名の理由その1:混同を避ける

「刺馬」の物語は清末4大奇案の1つを基にしている。
だが、ピーター・チャンがこの題材を取り上げる以前、
1970年代に、すでにショウ・ブラザーズが「刺馬」を製作していた。
当時の顔ぶれは、監督が張徹、ティ・ロン、デビッド・チャンら主演で、
興行成績も評判も大変良かった。

30年の時を隔てて、ピーター・チャンが再び「刺馬」を撮る。
マスコミからは、ずっと、ショウ・ブラザーズの名作のリメイクであると言われ、
甚だしきに至っては、ショウ版映画の版権を侵していると言う者さえある。
これに対し、ピーター・チャンはインタビューを受けた折、こう語った。

「史書、伝奇小説、あるいは演劇において、
作者は自由に材を取り、解釈することが出来る。
�爛螢瓮ぅ��瓩�どうかなどといった問題は存在しない」

また、クランクイン以後、彼と脚本家グループは
ストーリーにさらに肉付けしたとも語っている。
年末公開予定のピーター・チャン版「刺馬」は、
ショウ・ブラザーズの名作とは全く違った別の作品であると言うことが出来よう。
映画のよりよい宣伝のために、
ピーター・チャンは出資会社と意見をたたかわせた後、
知恵者の教えを仰いでから、映画のタイトルを「投名状」と変えたのだった。

改名の理由その2:内容によりふさわしい

4大名著の1つ『水滸伝』に、「投名状」は出てくる。
その大意は、ある者が山賊(緑林)の仲間になるときは、
必ず生死の契りに署名をしなければならなかった。
「投名状」があって、初めて山中に入り山賊となるのだ。
そして「投名状」を抜ける方法は、政府に投降をする以外にない。

「刺馬」を「投名状」と変更したもう1つの理由は、
ピーター・チャンが作中、3人が兄弟の契りを結ぶ重要な1場面を設け、
そこでの大事な小道具がまさに「投名状」だからである。
このシーンのおよその内容は、ジェット・リーとアンディ・ラウ、金城武が、
梁山泊の英雄達の契りにならい、血によって「投名状」の誓いを――
「同じ日に生まれることはできないが、死ぬ日は同じ」――立てるものだという。
だが、この後、ジェット・リー演ずる馬新胎は政府側に行き、
彼の野心は、3兄弟の反目と対立を引き起こす直接の原因となるのである。

関連ニュース
ジェット・リー、シュー・ジンレイ�犹爐広�

「投名状」と改題された「刺馬」は、
今日中国語地区のメディアの取材を受け入れる。
ただ、主演のジェット・リーとシュー・ジンレイは3月8日のブログで、
はからずも同時に、彼ら2人とも最後の出番を終えたことを明かしている。

シュー・ジンレイはブログで、
脚本家による彼女の�犁樟鍬瓩僚萢�の仕方に大いに賛辞を送っている。
その後、今度は出番が終了し、
最後のシーンは、金城武との「君は行き、我は従う」であったと告げた。


またジェット・リーは自身のブログで、
同じく自分が最後には�犹爿瓩魴泙┐燭海箸鯡世�している。

ところで、ある同業者が、現場でヒゲをきれいに剃った金城武を見たと話していた。
ショウ・ブラザーズ版の「刺馬」を参照するなら、
おそらく映画の最後の段階の扮装のはずである。
(東方早報 2007.3.15)


記事の通り、今日の午後、上海で記者会見が行われましたが、
監督の他はジェット・リーとアンディ・ラウが出席、
金城武は今日は映画の出番がないので来ておらず、
シュー・ジンレイはすでに出演シーンをすべて終えたため、出席しなかったそうです。
多分来ないという気がしてました。
スチールで、今のところは十分です。
それと、シュー・ジンレイが出番が終わったと書いているのは
11日のブログです。



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