武ニュースDiary

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| 2005年12月17日(土) |
「如果・愛」ヒットを続ける●香港のインタビュー番組 |
「如果・愛」興行収入2500万元を突破 上映期間、12月をまたぐことに
昨日、「如果・愛」の内地配給元、星美メディアから得た情報によると、 お正月映画第1弾の大作のこの映画は、12月1日に正式公開されてから、 寒波にぶつかりながらも、興行成績はずっと勢いを保ち続け、 現在までに、内地総収入がすでに2500万の大台を突破、 国産恋愛映画として史上最高の成績をあげているという。
星美メディアの関係者は、この映画の興行成績には いくつかの大きな特徴があると解説している。 勢いが安定していることの他、 北部に比べ南部が高く、西部より東部が強い。 また内陸に比べ、沿岸部が良いなどの特徴を見せている。
興行成績以外では、評判が一貫して良いこと。 多くのマスコミがそろって、 「如果・愛」は2005年中国映画界の最も誠意ある作品であり、 作中の恋愛描写、華麗なミュージカル部分の展開、出演者の演技まで、 すべてがはっきりと高い水準に達していると認めている。
また、観客は20歳から50歳までが多数を占め、 冬の厳しい寒さの中で、 �牋Ν瓩硫垢�さを求めて映画館に向かうカップルが非常に多い。 昨夜、1人の女性客が北京新世紀シアターの入口で、 「『如果・愛』を見たいのだけど、恋人がいない、どうしたらいいのかしら」と残念がり、 人々の注意を引いていた。 この映画の美しい悲恋の恋人達に対する威力が見てとれる。
「如果・愛」はお正月時期だけのために作られた季節物映画ではないので、 その生命力は非常に盛んである。 たとえ12月中旬から下旬にかけて他のお正月作品が次々と公開されようと、 成績が安定を続けているのを見て、多くの映画館チェーンも、 12月中もずっと上映を続けることにした。 つまり、「如果・愛」の上映期間は12月をまたいで続くことを示している。 (中華網 12月16日)
香港では、 「『如果・愛』は公開7日の興行成績が720万香港元(14日現在)となり、 毎日平均して100万を超える収入をあげている」(明報 12月 16日 ) とあります。
台湾の公開も迫ってきました。
金城武の魅力は向かうところ敵なし
金城武のスクリーンにおける独特な魅力は、まことに他の追随を許さない。 作品数は決して多くないが、それぞれ異なった役どころで、どれも人を感動させる。 昔、台湾のドラマや映画に出演していたときは、それほど有名ではなかったが、 日本のドラマや映画を通して、誰でもが知るスターとなった。 日本のドラマ「神様、もう少しだけ」や「二千年の恋」「ゴールデンボウル」、 映画「ターンレフト、ターンライト」の金城武の独特な持ち味は、 彼に対する見方をいやおうなしに変えた。
このところ、テレビやバスで大々的に宣伝されている ミュージカル映画「如果・愛」のメイキングを見ると、 彼の新しい飛躍が見てとれ、その演技の全貌を早く見たいと、期待はふくらむ。 (民生報 2005.2.17)
●香港のインタビュー番組
先日ご紹介のものとは違う、有線電視の単独インタビュー番組。 やはりオール広東語で、15分ぐらいもあります。 うまく説明できなくなると北京語に変わり、字幕が出ています。 でも、とっても慣れた感じです。 DerrickのBBSでファンが見られるようにしてくれました。ここ。
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