武ニュースDiary

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| 2005年12月05日(月) |
マレーシア新聞記事・続き●シンガポール到着(4日) |
これも、ファンとの集いの話。
金城武、10分間の登場に 驚異的なファンの叫びとどよめき
金城武旋風がマレーシアを席巻した。 マレーシア到着から出国まで24時間に満たぬ行程だったが、マレーシアの熱狂は、 この小帥哥に、12年間ご無沙汰だったクアラルンプールに対する、 素晴らしい思い出を残した。
金城武は土曜日の午後5時、マレーシア到着後、ただちに、 既に正午に到着していた「如果・愛」の監督、ピーター・チャンと プロデューサーのアンドレ・モーガン、そして主演女優のジョウ・シュンと落ち合い、 一緒に、8時半から陽光広場噴水公園で開かれていたファンとの集いに出席した。
本当は、4人は9時になってから登場することになっていたのだが、 思いがけず、4人が待ちきれずに8時50分に早くもやってきてしまったため、 進行中だったゲームはすぐ中止された。 4人は、1000人を越えるファンの熱狂的歓声の中、 レッド・カーペットを歩んで会場に入った。 ファンの叫びとどよめきは、4人が次々と舞台に上がるごとに、ますます大きくなったが、 ことに親しみやすく輝くような笑顔の金城武を見たときには、明らかに何デシベルも高まった。 このいい男の魅力はやはり驚異的である。
金城武、耳をさする
金城武の気持ちの状態は見たところ、大変良く、 しょっちゅうジョウ・シュンと、会場のあちこちで興奮して大声を上げている ファンに手を振って挨拶をしていた。 2人はまた、しばしばあるところを指差していたが、 会場のファンのある熱狂的アピールが目を引いていたらしい。
会場のファンのどよめきは驚くほどで、舞台の司会者もマイクで懸命に 「如果・愛」の紹介をし、映画の上映期間を告げた。 そのため、隣にいた金城武は司会者の大きな声に耳を圧倒され、 右耳の下のあたりを手でさすった。 どうやら、喉も破れんばかりに叫ぶファンよりも、 司会者の声の方がさらに威力があったようだ。
ジョウ・シュン、マレーシア語を披露
ピーター・チャン監督がまず、口を開いて「如果・愛」の紹介をした。 そして出演者達の歌や踊りが優れていたこと、 特にもう歌は歌わないと宣言していた金城武が、この映画のために �犇悗鯒砲辰騰甓里辰討�れたことを、大いに賞賛した。 また、マレーシアは初めてのジョウ・シュンも、会場のファンの歓迎に心を動かされた。 みんな、金城武という素敵な男性がいるからといって、 はるばるやってきたお客様をないがしろにすることは決してなかったのである。 ジョウ・シュンは、舞台に上がる前覚えたばかりのマレー語で、 「Tuan-tuan dan Puan-puan, nama saya ジョウ・シュン!」と言って見せたので、 みんな熱烈な拍手を送った。 ジョウ・シュンはいたずらっ子のように喜んで口をおおって笑ったため、 ファンは、いっそう大きく叫んだ。「ジョウ・シュン、かわいい!」
4人のゲストがいたのは10分間だけだった。 4人が会場を去ろうとするのを見たファンからは、 再びすさまじいどよめきと叫び声があがり、 このめったにマレーシアに来ない金城武が去るのを惜しんだ。 そのため、金城武とジョウ・シュンらは、去りがたい様子を見せたものの、 スタッフに早くと催促され、 もう1度人々に手を振って挨拶すると、急いで去って行った。 (星洲日報 2005.12.4)

●シンガポールに到着 23:50
AMUさん、ニュースのお知らせ、ありがとう。 これが記事です。 3日の朝、マレーシアで記者会見をして、午後にはシンガポール、 夜、イベントがあったはずです。本当にハードスケジュール。
金城武、シンガポールに。 ファン200人が空港で大騒ぎ
20人の保安警察官が警備につき、200人近くのファンで大騒ぎの空港第2ターミナルに、 人気スターの金城武が、昨日午後、シンガポール訪問にやってきた。 午後3時40分、金城武、中国の若いトップ女優ジョウ・シュン、 監督ピーター・チャンが、新作恋愛映画「如果・愛」宣伝でファンに会うために シンガポールを訪れたのだ。
「如果・愛」は、「ラヴソング」に続く、ピーター・チャン監督の 感動的な恋愛映画最新作である。 容姿が�猝椶里�らむほど美しい�畤裕ぜ圈�金城武は「如果・愛」で 若い世代のトップ女優ジョウ・シュンと10年に及ぶ愛憎のもつれを演じる。 ひたむきな愛、激しい恋、あるいは憤り、優しさ、また語るように歌う歌は、 見た者の心を、長くざわめかせてやまない。 ジョウ・シュンのどの眼差しも心の内を語って、もちろん恐るべきものだが、 しかし金城武こそ、この作品の輝きであることは否定できない。
昨日の午後3時40分、金城武、ジョウ・シュン、ピーター・チャンは、 「如果・愛」宣伝のため、SQ111機で空路マレーシアからやってきた。 空港の第2ターミナルは、いち早く情報を知って駆けつけたファンが 200人近く待っており、美しい武のためにキリンのように首を長くしていた。
到着後、ピーター・チャンがまず降りてきた。 その後に出てきた者こそ、ファンがじっと待ち続けた金城武であった。 武はピンクのTシャツ姿で現われた。 りりしい眉にキラキラ光る目、スラリとした彼は、顔色もよさそうで、 黒山のような警官の中にあって、とりわけ目立っていた。 入国審査を出た武は、自分を全力で応援するファンの姿を見て、 たちまち微笑みを浮かべ、何度もうなずいた。 女性ファン達は、春風に吹かれるような思いだったろう。 大スターは、かっこをつける必要はないのだ。
容姿端麗な武の装いは、まるで�爛團鵐�のロマンティックなプリンス�瓩修辰�りで、 ここのところ天候不順なシンガポールに、 春の暖かさを少し運んできてくれたようだった。 ジョウ・シュンは全身黒ずくめで現われ、ミステリアスな雰囲気であったが、 中国のファンは目ざとく見つけて、 のどをふりしぼって歓声をあげるのだった。 (新明日報 2005.12.5)、

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