武ニュースDiary


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2005年06月19日(日) NDDの頃(台湾プレミア)��

大きな動きはなさそうなので、こんなときは昔の記事を……
と思い、1997年の台湾版「プレミア」を引っ張り出しました。
前にもやってみようかと思いつつ、その長さにめげていたのですが、
ほんの少しずつ。

ちょうど「ニューヨーク・デイドリーム」を撮影中の武を、
アメリカにたずねて実施したロング・インタビュー。
アメリカという土地で語られた話というところに
興味があります。
とりあえず、今日は、助走ということで、
とびらページのリードだけを……



盛夏青春金城武
霧(Misty)から抜け出て、死ぬほど疲れて(Too Tired to Die)

姓は金城、名は武、眉濃く唇薄く、頬はそげ髪は厚く、
見る者はみな、日本のマンガから抜け出たようなスターだと言う。
父親が日本人、母親が台湾人であるゆえに、幼い頃から2つの言葉を話した。
家庭で、父親とは日本語で、母親とは台湾語で。
高校はアメリカンスクールに進んで英語を話し、
香港に進出するとき、広東語を学んだ。
もちろん、北京語も流暢に話す。
言語能力に恵まれ、幼児から多重文化の中で育ち、
早くから多様な角度から物事を考え分析する力を磨いたことが、
彼が台湾・香港から国際舞台へと足を踏み出し、
映画界と歌謡界とをまたにかけることになるための
この上ない優れた条件を作ったのだ。
(文・王志成/プレミア台湾版 1997年8月号)


BBS 23:50


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