武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2005年06月13日(月) |
「夜宴」�狎什酥�表�瓠�追記 |
今日の華商晨報は、 昨日、華誼兄弟公司は限られた範囲の記者たちに声をかけ、 フォン・シャオガンの新作「夜宴」の製作発表会を行なったと伝えています。
その内容によると、この映画についてはいろいろと言われてきましたが、 今年10月にクランクイン、撮影に5ヶ月、ポストプロダクションイ5ヶ月かけ、 来年の夏か、秋の国慶節の時期に公開の予定とのこと。 製作費は1500万米ドル、フォン監督にとっては初めての大作で、 準備もそのため長くかけているそうです。
スタッフも一流の人々が参集、出演者については、 5人の主演者がいるが、契約が完全に済んでいないため、 目下はまだ明らかにできない、 ただし、長年のパートナーである葛優は出演、 またこの新聞が以前伝えた金城武、マギー・チャンらの大スターは、 いずれも出演すると書いています。 (コン・リーではなく、マギーと書いてある。 もっとも、葛優以外の出演者の名前に言及しているのはこの新聞ぐらいです)
ストーリーは、監督によると、中国の古画から取ったものでもなく、 中国版ハムレットでもなく、中国の物語。 人間の欲望を宮廷を背景に描き出すものだと語っています。
撮影は浙江で開始後、北京他の各地で行なわれるそうです。
●追記
「夜宴」製作発表については、参加したマスコミから次々とニュースが出ています。 それをざっと見ると、クランクインは9月という方が多いですね。 9月中旬、あるいは9月15日と書いてあるもあります。 夏の公開なら、10ヶ月の製作期間と言っているのですから、 9月クランクインの方がありそうに思えます。
この映画については、宮廷闘争と、人間の欲望――欲望は全ての創造の元にも、 破壊の元にもなるという道理を語るもので、 伝奇的色彩が強く、人間関係は独特で物語性が非常に強い。 古代の歌舞のシーンや、アクションシーン、殺し合いのシーンもあるが、 武侠映画ではない。
関心の的の出演者については、5人の主役に実力あるスターであり、 役に合った俳優を配し、脇役に新人女優を起用すると書いているものもあれば、 主役と脇役にそれぞれ1人ずつ新人を用いると書くものもあります。 出演者名は、契約がまだ済んでいないので、1ヵ月後に正式発表すると、 名前は出ませんでしたが、長年のパートナーの葛優について聞かれたとき、 非常に演技の幅の広い、優秀な俳優だと答えた感触では、 出演の可能性が高いのではないかと言われています。 出演者について明らかなことは、一時噂のあったアンディ・ラウは、 同じ製作会社の別の映画に、ほぼ同時期に出ることから、 出演は不可能ということぐらいです。
この映画は、明らかに国際市場をねらっており、スタッフも精鋭を集めたほか、 俳優も全アジアからふさわしい者を選ぶそうですが、 細かいことについては、武の出演が確定してからにします。 出ないなら、この話はこれでおしまいということになるでしょう。(23:30)
BBS 9:00
|