武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2005年04月23日(土) |
「Perhaps Love」記者会見・大陸の記事�� |
これから大陸の記事をいくつかご紹介します。 まず、金城武の欠席に全く触れない書き方のお手本から。 主にジャッキー・チュンが出演にいたった経緯がわかります。
ジャッキー・チュン、ピーター・チャンに応え、4回の撮影を応諾
映画「Perhaps Love」は中国映画史上50年ぶりのミュージカル映画である。 この作品は今年1月、すでに北京でクランクインし、 数日間の撮影を行なっている。 しかし、昨日の上海での映画制作発表会が�犹1導�始儀式�瓩箸覆辰討い拭� ピーター・チャンはこれについて、先立つ北京での撮影時には、 まだ決まっていないことがたくさんあったからだと説明した。 「やっと、このタイトルも、2日前に何人かの記者と食事をしていたとき、 決まったばかりだ。 しかし、実を言うと、今もまだ決定していないことが残っている」
「如果…愛」の製作費は8000万元にもなる。 8年間映画を撮っていなかったピーター・チャンにとっては、小さからぬ挑戦だ。 「昔は私の映画は素朴なものが多かった。 今回は歌と踊りだけでなく、空中ブランコなどの雑技の演技もある。 私は、自分が華やかなスタイルの映画も撮れるかどうか試してみたい」 すでに、この次の作品は�狒破儉疣�線に戻ることが決まっている。 ピーター・チャンは昨日の発表会の席上で、自分の一番の願いは、 この映画を無事完成させられることだと述べ、 今回の撮影に自信を持っていないかのような口ぶりだった。 「今回は、今までの自分の作品の中でも、一番不確定な要素が多い」
最も大変だったのがキャスティングである。 脚本の完成後、ピーター・チャンはミステリアスな役、Montyを ジャッキー・チュンに降ることを決めていた。 「その後、書き込むにつれ、監督の摂文役のほうが彼に合っていることがわかってきた」 監督がジャッキーをどの役にしようかと思い悩んでいるちょうどそのとき、 なんと、ジャッキーが出演できないと言ってきたのだ。 「彼の奥さんが妊娠して、それに『雪狼湖』への出演もある、 奥さんについていてあげる時間を確保するには、『如果…愛』をやめるしかない、 とジャッキーは言ってきた」
今までこんな�猜�壊�甦兇鯡�わったことはなかった、とピーター・チャンは言う。 「どうしてジャッキー・チュンの発表が今日になったか。本当に長いことくどいた。 北京での撮影が終わってから、ずっと彼を待ち続けた」 待ち時間に、ピーター・チャンは�爐弔い任豊疂婿�りの脚本を書いた。 「『君さえいれば』を取ったとき、3人の俳優が部屋にいるシーンでは 別撮りは全く必要ではなく、完全に現実の感覚で撮った。 今回は200人ものアクロバット要員を配置しなくてはならないから、 別撮りはどうしても必要になる」 ジャッキー・チュンの娘が誕生した後、ピーター・チャンは再び説得、 ついにジャッキーも承諾した。5月初め、撮影に加わる。
残念なことに、「雪狼湖」の上演地は上海ではない。 「そうでなければ、午前撮影して、夜、『雪狼湖』に出られてずっと良かったんだが! でも、ジャッキーは私の要望に応えて、ちょうど出演の合間を縫って、 全部で4回、撮影に来てくれることになった」 彼はまた、最近、中国の地図の研究をし尽くして詳しくなったと、 「少しでも近いところなら、車で来てもらう、旅費も節約できるし」と語った。
金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュンの主演トリオは確定したが、 昨日、監督は、まだ1つ不確定なものがあると語った。 「初めはジャッキー・チュンがやることになっていたMonty役が、 今まだ交渉の最終段階にある。あまりしゃべらないようにするよ。 一言何か言うたびに、それが次の日にはトップ記事になっているんだから」 が、やっぱりしゃべらずにはいられず、こう明かした。 「みなさんが名前をあげた俳優とは、全員話をした…… 私が一番気に入っているのはアンソニー・ウォンで、彼にはとても出てほしい。 残念ながら、彼はスケジュールがいっぱいなんだ」 (東方早報 2005.4.21)
BBS 23:30
|