気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2011年07月18日(月) 短期記憶が残るうち家族近況(私の在宅仕事皮算用・娘のお祭り生活・息子の試験準備・夫の受験勉強)

なんかー、暑いせいか、ちょっと先週のことなんかは細かいことが思い出せなくなってる。

ここ数日のこと、書きためておきます。


☆これから試験期間に入る息子より一足早くテストが終わって夏休みモードとなった娘。
さっそく「ヘタリア」4巻(特別装丁)を買ったり、友達とまたユザワヤとかアニメイトに行ったり
こないだは小学校時代の友人に誘われて祐天寺のお祭りに行き、
終業式の後、海外に転勤になる同級生のお別れ会に出る予定と
その翌日はクラスメイトとスケートに行く予定と
友達と「空海展」を観に行く予定 などがあり
宿題はきっとたくさんあるだろうけど、それ以上に文化祭の準備と部活動の予定がいっぱい待っている。

そういえば祐天寺のお祭り。
大盛況だった。娘たちは飲み食いよりもおしゃべりすることに主眼を置き
ちょっとした同窓会を人ごみに紛れてやっているというイベント。

他の友達は皆、自転車でサクッと連れだって行くのだけれど
ウチの娘は自転車を乗れるように私がさせてないまま成長させちゃったこともあるし
先日、母にもらった浴衣を、嬉しそうに来ていくっていうので
バス+徒歩で30分、夜は一人歩き心配だから私が送迎し現地で合流させた。
帰りも、他の子より帰宅時間がかかるので、私がみんなより一足先に娘を引き取って帰った。

子どもの頃の私なら、
自分が友人と行動パターン違うのとか、自分だけ親に迎えに来られたりするのとか、体裁を気にしてしまっていたなあと思うのだけど
その辺はどう思うのか娘に問うと、んー、別にどうも思わないって
言うのが何かある意味嬉しいようなすごいような気がした。

子どもの頃の私なら、
友達と合わせるために頑張って自転車乗れるようになりたいだとか
浴衣はかわいいけどみんなが洋服だから自分も洋服でいくとか
そんなことを考えそうだったが、娘は違う。
誰が着なくても自分が着たいんだから浴衣は着ていくっていう。

娘の自転車については
私が今まで乗れるように仕向けてこなかった。それは
自宅の近辺に坂が多いことと、小柄な娘の体格体力運動神経から推してみると、
出会いがしらの衝突を避けるための技がないなー、と思い
まともな自転車に乗れるサイズに(つまり道路に足がつけられ視野が広がりハンドルを動かせる体格体力に)なるまでは
乗せず、
友達が自転車で行き来するころには、連れだって移動することを認めると注意力散漫になって事故に遭ったらと怖くて
乗せず、
大事な中学受験の前後にはもちろんなにかあったらと思って
乗せず、
中学に入ってみると友達と自転車でどこかに行くというイベント自体がほとんどなくて
乗せず、

でも私のように大人になって幼児の送り迎えに自転車が必要になって
30過ぎで初めてまともに練習した人間だって乗れるようにいずれなるんだから
それでいいんじゃん、とか思ってる私ってやっぱり超過保護な親かな?


☆夫は部のチーム内の人々に資格試験受験を推奨する立場らしく、
そうなると自らも手本として受験しなければならず、
数日前は「何とか」っていう(聞いたけど忘れた)IT系の試験を受けさせられ、受かったからいいが
もし受からなかったら受験料3万は還ってこないところだったそうな。
で、また今更TOEICを受けろと言われてて、今更、ほんとに今更英語の勉強をするはめになったようで
毎日会社の行き帰りに参考書携帯する状態。
大変だよとか言って実は案外楽しんでるんじゃないだろか。昔から多分そうなんだ、
なにかハードルがあればとりあえずそこに全力注いで、超えて勝つのを楽しめる性分なんだろう。負ければ悔しい、と。

パパは、自分がそうだから、子どもにも、
「ちょっとした学内定期試験なんかの直前日となれば寸暇惜しんで試験勉強して全力ベスト尽くすんだろうフツーは。」と期待するわけなんだろう。
そう、それがいいに決まってるが、ウチの子らは、そうでもないのよ。私がそうでもないから。
私に似てるのよ。試験前日だろうが観たいものは観るし食べたいものは食べるしっていう。


☆これからレポート提出期限や前期末試験を迎える当の息子は
勉強はやってるんだかどうだか(部屋にこもる時間は増えたけど)
先日帰りが遅かったのはサークルの部会じゃなくて学校近くの町中温泉に浸かって来たとか
何かと自由人の余裕?を見せる。
なわけで、大学試験日程の真っ最中の日曜に、朝から晩までの試験監督バイト予定を入れていた息子に、
夫が、静かに・しかし懇々と、話をしていた。
大学の成績ってのは前期・後期試験×3年 の6回の大事な試験の累積で決まり、それがまずいと就職にも少なからず影響があるからと、
要は、期末試験はその6分の1を占めていて、大変重要なのだからと、
何もその真っ最中の日にバイト入れなくたって夏休み中にやればいいんだから、予定をずらすべきだ、と。
まあ、夫の説得により今回は息子が折れて(代わりに8月か9月に仕事入れる心づもりとなったようだ)、
頑張って断りの電話を入れるという、なかなか良い経験もしていた。

納得づくなんだから私はそれでいいと今回は思ったが
私は内心(仮に息子にこの説得をしないで放置してやりたいようにやらせて前期試験がダメだったとして、それを教訓として次回シフト申請するときに自分が気を付けるようになるとかでいいんじゃないか?6分の1がダメならだめで得難い経験と引き換えじゃないの?)なーんて
ぼんやりノンキに思うような、そんな甘ーい私だから、学生時代はあんなに成績悪かったんだな。そうかわかった。そこが夫と違うんだ。


☆実家の祖母はホーム入居が始まったばかりで、良心的なスタッフさんが懸命にならしてくれようとしているのを懸命に母や叔母が陰で見守り祈る状況、
義理の母はヘルパーさんがついててくれて、今のところ現状維持、
そんな感じで私も
今やっている週1〜2のパンフ配布バイト(但し天候に左右される)だけじゃなくって
ちょっともっと、何か隙間にできる副業はないかと探し中だった折、

やっぱり自分でシフトを組める在宅はいいのかもねとか思っちゃって
在宅データ入力仕事を斡旋する会社に連絡をとったが、
一件目は、よく聞くと初期費用がかかるっていう(ある意味詐欺っぽい)し
二件目は、初期費用はかからないけど定期的に仕事が途切れず入るわけじゃない&単価がめちゃ安い(多分それが相場なんだろな)し
ってことで
在宅っていうのはホントに割の合わないものだと思い知った。
まして私程度の入力速度じゃあ、家にいる間にびっちり作業したってお小遣い程度にもなりゃしないだろうことが予想できた。

この歳で、ストレスレス&時短&平日の週2日以内&ウチから近い、って仕事を探すことがそう容易ではないんだけど
なんかそんなこんなでもう、「都合のいい仕事を探す」という仕事が面倒になってきた。
仕事探してる間を時給に換算したらほかにもっといいことできるじゃん、
やりくりしていればいいんじゃん、とも思え。
夏休みで子どもが家にいる時間が多いってことも、あるけども。あと、暑いってことも、めんどくささに拍車をかけている。


☆最近読み返した「めぞん一刻」五代裕作がかわいくてしょうがない。
あと九条明日菜&三鷹瞬の恋がこれまた、かわいい。


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