続き。
で、 新しい世界・新たなジャンルの文化に出会ったときにそこに「行ってみよう」「やってみよう」とポジティブにとらえていく伸び伸びした素直さと、 それでいてきめ細かい気遣いやサービス精神、
…それがこんなに絶妙に同時存在するひとだったんだなあ。
彼女(中学時代の友達)の話しやすさ・居心地の良さがどこに由来するのかが いま改めて判明しつつある気がする。
海外滞在中の苦労話から子育てのあれこれから、 宇宙が元々はひとつなんだよね、最後は心しか持って行けないもんね、って話まで及んだけど そこに何の違和感もなかった。
30年以上の時間が経っていても昨日のような感覚だし でもその各々のそれぞれの30年は、意味がありすぎるほどあったんだと思う。 (いや30年ずっと会わなかったわけじゃないんだけど。)
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