| 2011年03月10日(木) |
不合格という一大イベント堪能だよ |
本日13時まで、ウチで待っている私は、心臓鳴り過ぎて倒れそうだったけど 本人はもっともっと心臓にわるい道中だったわけだ。
合否発表現地に行ってる息子と連絡がとれた。 国立★大 受験番号 ありませんでした。
これですっきり4月1日に☆大入学式に出られるでしょ。 悔しくても、それを強力なバネにして。
ともかくも彼は貴重な経験をさせてもらえた。そこに感謝しなきゃ。 ああ、もうすぐ帰ってくる。なんか甘いものでも一緒に食べよう。
今日の為に、用意していた慰めの言葉:
・・・☆大で精一杯、目いっぱい学問したらいいじゃん。 最初から☆大だけを目指していた人よりも、もっと上を目指して科目も増やして★大にチャレンジしたことで、より広く深く勉強できたんだから、将来のためにも、糧になったと思うよ。 そして、チャレンジしたこと自体が頭も心も鍛えてくれたと思うよ。・・・と。 そして、☆大に通いつつ、もしも、また★大を再受験したくなったら、それはまた思う存分、頑張ってみたら。・・・と。
テレビで発表の様子が放送される。一応、録画予約したけど、観るべきか・・・。
明日以降、個人得点が配達されるのを、むしろ楽しみに。
追記:以下、息子帰宅後。
「いやー人多すぎ(笑)」と楽しそうに?帰還して ★大の様子のテレビ番組録画も、観たいっていって観てた。
そのあと、☆大の入学手続き書類に自ら記入。 で、その書類に入っていたDVDをPCにセットして サークルや生協の情報をネットであさりながら、 「でも、来年もう一度、★大は受けるよ。もう一回だけチャレンジしてみたいから。」と。 Z会とかの通信教育の資料の取り寄せをしてくれという。 今度はイケル気がする!と、興奮気味・・・。
どこからくるのか、その前向きな精神、ある意味、私が見習いたい。 この子には、このたび、ホントに、たくさん、学ばせてもらったよ。
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