気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2011年02月22日(火) 残り少ない2月、子どもそれぞれの濃い日々の観察継続中

☆バレンタインデーで集まったクラスメイト&部の先輩からの沢山の手作り友チョコで、もしかしたらお腹周りがちょっとふっくらしたかもしれない、
娘の、今月の合唱生活(必要以上に充実)。

こないだの建国記念日、めっちゃ寒かった11日には
東京都私学第3支部の音楽合同演奏会で(私は参観しなかったが)、
娘たち部員は武蔵野音大のホール(江古田)に朝から夕まで一日中行っていて、
出番のあとは、ドアマンを手伝ったり、他の学校の吹奏楽や管弦楽などを聴いて感動したり、していたようだ。
よその学校の合唱部は、大抵、大人数だし、また他部の迫力のあるオーケストラなんかを目の当たりにして、
すっごい刺激になったようで。

自分たちの出番が終わった後、他校の先生に褒められたそうで、なによりだった。
27日に控えるヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて一層燃えている部員たち。
メンバー数が少ないから、一人も欠けることはできない。
風邪はゼッタイ引かせられないな。

そして昨日は、今度は部じゃなくてクラスの合唱コンクール。
(参観はしなくていいから!と言われていたが、これは私も聴きに行ってみたかった。けど、人混みに出て何かうつされてくるリスクを私だけは負うまいと思い、行かなかった)

娘から聞いていた練習の様子では、クラスがまとまるのに(特に斜に構えた男子をその気にさせるのに)非常に苦労していたと言ってたけども。
結局、クラスの各種行事で子どもたちが学べることは、
やる気がある子とない子との温度差を、いかに縮めるように工夫して乗り切るか、というスキル。なんだろうな。
こういう文化系音楽系の行事ともなればそこが最も、肝の部分だろう。

そのほか。娘の学年では授業でディベート大会が年初から続いていて、
出されるお題、例えば、
タバコ値上げについてとか、小学校での英語教育についてとか色々が
自分たちの班に、どのお題の、しかも肯定側か否定側かどちらの立場担当が当たるのか、直前一週間まで分からなかったりするので、
トーナメントの上位まで勝ち進んでしまうと、下準備も結構忙しそうだ。
親としては、なかなか良い教育だと有難く思ってるけど、娘は「なんでこの時期なのー!」とぼやいていた。
でもクラスの決勝に進めることになってまんざらでもなさそう。
先生に、チームの適材適所ぶりを褒められたと喜んでいた。


☆そんなカワイイ妹や、おばーちゃまから、沢山貰ったチョコ(主にキットカット率高し)を、脳の養分にし続けていた、
息子の、受験生活いよいよ大詰め。

娘の合唱コンの前日は、息子のほうの合否発表が一箇所あったので、
その結果によっては、先に受かった学校の入学金を振込むかどうかを迷う準備をしてたりで、
それなりに落ち着かない日ではあった。
結局振り込まなくて済んだわけだが。

で、ダメモトで出願していた、センターだけでの判定枠は、ことごとく全敗だったけれど(まあ、最初から宝くじっぽかったんだし)、
やっぱり本当の勝負は一般入試でしょ。
コンディション調整しつつ、ラストスパートをかけつつ、
今朝は私大入試の最終日で、もう何度も通い慣れてしまったキャンパスに向かった息子。
で、その間に、またひとつ9時に結果発表があり、
試験開始前に電話確認したから、そのあとの試験を放棄できた。(只今、あと数十分で帰宅予定)

親戚のみんなからの祝電話やメール、親子で嬉しい。
とりあえず、「昨秋までの本来の私大第一志望=受かったら現役で入学する気がある学部」を
確保できたので(あ、これで少なくとも浪人は回避か。ヨカッタ、冷や汗、自己採点ボーダーギリギリタイトロープだったが)
国立へ特攻する気力燃料は、これでもう満タンになったはず。

受験勉強を見守るのも、今日を入れてあと5日かあ。あー長いようで短い。
ここ一週間ずっと私文対策にどっぷり浸かっていた息子は、
残りの日々を、まだ仕上がっていない(汗)世界史と数学に賭けるようだ。
けど、英国日も、まだその合格点に届いたことがないみたいだけども(更に汗)。
夫、今日から3日間、仕事を休んで数学カテキョやるらしい。ホントお疲れ様。

あの子、髪がすっかり伸び放題だから、受験が終わったら卒業式(3月1日)までにカットに行かせなきゃなー・・・。鳥の巣状態。






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