気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2010年10月12日(火) 眼と鼻と喉(感冒)脇下にメガネケース/ 薬、飲みたくない/聖おにいさん

人間ドックで、精密検査が必要と言われた眼底の件
(視神経乳頭陥凹拡大)で
ネットで調べて行った、三軒茶屋のキャロットタワー内にある光寿眼科。
検査の結果は、眼精疲労。
緑内障の疑いは、限りなくボーダーに近くあるけれど
とりあえず今のところは治療の必要なしとのこと。
半年後に再度検査に来なさいという。

たぶん、視野検査の際に、私が疲れて少し投げやりにというかイイカゲンな気分になっていたことが
ボーダーと言われた原因じゃないかと。
というのは、

先の水曜(6日)の朝に息子が発症した風邪が今度は私に来て、
土曜(9日)雨の中、眼科にて受診している間に
もうどんどん鼻水、咳、喉の痛み、目の奥鼻の奥頭のてっぺんなどもう痛くてワーって感じになってて
眼圧や視野検査の間、それどころの気分じゃなくなって
ティッシュが離せなくなっててタイヘンだった。
熱はないけどかなりしんどかった。これと同じ風邪だったはずの息子は、よく学校を欠席しなかったものだと感心。

それを乗り越えて今は何とか治った様子の息子は、過去問やら塾やら通常通りに。
娘は、推定潜伏期間(3〜4日?)を過ぎても、元気そのもので発症の気配すらない。
私の為に買い物も頼まれてくれた。
夫も何事もなく17日に控えた情報処理の試験のために自室にこもって勉強。
結局三連休の間、私は必要最小限の家事のほかは横になって過ごした。
パパが「カップラーメンでも買ってこようか」と
言ってくれたけど、それは喉的にノーサンキューと断り自分でおうどん作れた。
喉が「こりゃ赤いだろうな、まっかっかだろうな」という感覚が寝ててもわかる痛痒み。
それ以上に鼻の奥がヤな感じで、
本当は右下に寝ているほうが落ち着くんだけど
右の鼻ばかり詰まる気がするので、左を下に寝ていた。
すると、さあーっと右鼻の空気が通るようになって
今度は左が詰まってくる。
先ほどの劇的な開通感が忘れられなくて、その快感をもう一度味わいたくて
右下に寝てみる。すると左がじわーっと開いてくる。
ばったんばったん、その繰り返し。
それで、いつかテレビで知った知識を試す。
脇の下に何か固いものを挟んで圧迫すると、反対側の鼻の通りが良くなるという。
それで左脇に、固いメガネケースを挟んでいた。枕元にあったものの中でそれが最適だった。
そしたらたちまち、右が通る。
で、右下で寝ながら左脇に挟むことで両方の通気性を確保するという技を使った。
そしたら今度は鼻水が喉に降りて来てその分、咳が増えているような気もした。

咳のし過ぎで肋骨付近の筋肉痛、そんなこんなで眠れないような眠れているような昼夜を過ごしてきたが
その間、薬は、飲まない。
頑張って自己治癒力で気合と休養で治す気だ。というか8割方、治ったっぽい。
これもこないだテレビで観て知った、薬の副作用が心配だから。
こういうのがあるらしい。

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)(皮膚粘膜眼症候群) 並びに、中毒性表皮壊死症(TEN)(ライエル症候群)
とは。
薬の副作用の一種で、発症は服用から2週間以内が多く
高熱、皮膚や粘膜のただれ、失明に至る場合もあり
推定される原因薬品は、抗生物質や解熱剤、非ステロイド性抗炎症薬、など
1100種以上あると言われる。
頻度としては人口100万人あたり年間1〜6人とのこと。
めったに出ないとはいえ、出たら怖いもんだなー、と。

※参考サイト:

http://www.sjs-group.org/3.SJS/SJS_index.html

http://naoru.com/hihu-nenmakugan.htm

これらのサイトに載っている、推定原因薬品の中で
かつて私や子どもが飲んだ記憶のある薬の名も見かけた。
アセトアミノフェン
フロモックス
クラリスロマイシン
セフジニル
ボルタレン
市販の風邪薬にも入ってたし、内科で出された薬にもそんな名前を見たことがある。
きっと他にも、一般的に出回っている風邪薬に含まれる成分で該当のものがありそうだ。
一度飲んで大丈夫だったからといって、次の機会での体調によっては大丈夫だと言い切れない。
飲まずに済むなら飲まないに越したことはない、
と信じている。

※娘が買ってきた本、可笑しい。
「聖(セイント)おにいさん」中村光
天界から降りてきたブッダとイエスが、下界での長期休暇を立川のアパートでルームシェアして過ごすというギャグ漫画。




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