| 2010年10月06日(水) |
血がめぐり気もめぐり |
☆水曜、ランチ at蒲田の話。 熱々のナン、 ココナツっぽい香りを含む旨味おいしいカレー、 ホットチャイティー、 そういったメニューのお蔭だけじゃなくって、 澱みを超サラサラにして貰えた気がする。 そのひとつひとつの笑いあり塩味ありの話題は個人情報だからここに並べられないけども。
いろいろ大変なことも乗り越えて日常をやってきた友達たち、 誰かを大切に思う気持ちはひと(特に女)を靭やかに且つ柔らかく大きくするんだね、の、 すごいお手本となってくれている。 「過去と他人は変えられないよね。(=変えられるのは自分と未来)」 「家族のために女は強くなるね、やっぱり」 ていう言葉の裏打ちがしっかり身にある、それでいてどこか上手に肩の力を抜いても行ける、 友達たち。思い出させてくれてありがとうです。
そいえばそれで今、なんとなく連想したのは、 以前観ていた「ひとつ屋根の下2」(フジテレビ系)の最終回の 「守るべき人がいる=それこそが本当の強さ」ていう趣旨の台詞。 もしあれを結婚前に観てたら私は多分そこまで言葉の意味を解らなかったかもしれないなと思った。
☆戸川純のコンサートに行ったことのある人と初めて知り合いになったのだなと今更しみじみする。
☆息子の携帯は一昨日、無事返還された。親が受け取りに行くきまり。担任のセンセは始終なぜかにこやか。
☆息子、喉鼻の風邪気味?(熱は無し)にて念のため3限目から登校し、でも鼻を啜りながらも夜は予約の歯医者へ。 生姜入り汁物をたっぷり飲ませたためか治ったっぽい雰囲気。寝室へ追い立てるも元気。
☆ハルヒ9冊読了。鼓動が速まる。自分、少しあぶないなとも思う。 長門有希のどこが萌えなのかを娘と喋り出せばおそらく止まらなくなる気配。 それにしても涼宮ハルヒという人物は「引き寄せ」系を漫画っぽく表現したらこうなるだろうって感じの少女。 こうなりたいと望むように人も物も季節さえも引き寄せて改変してしまう潜在能力を、 当の本人が全く自覚していないとは。 これはもしかしたらちょっとデフォルメされた実は実話かもしれない。案外。
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