| 2009年01月25日(日) |
敷居の隣は女子六人の声の洪水 |
ウチの玄関先にパステルカラーの五台の自転車が追加で駐輪されている昼下がり、 先週開催の予定だったけど発熱のために延期になった、娘の友達同士の新年会が、 今、この隣の部屋で、つつがなく、執り行われている。
パパと息子は、それぞれ散歩に出かけて避難中。
娘の作った座席表、シールを貼った紙コップ、 皆でコンビニで待ち合わせて買ってきた雪見だいふくアイス。 女の子が六人、座卓を囲んで、麦茶で乾杯。 食べるだけでもフツーに静かに食べられない。どれを最初に取るかもゲーム。 トランプとか、携帯の通信とか、写真撮影とか、 それ以上に、のべつまくなしのお喋り、笑い声、喚き声、何かの歌、もう途切れることがなく、無音の瞬間が全く訪れない。 仕切りたがる子、天然の子、それぞれの個性で、賑やかって言うかもうホントうるさいし嬉しい。
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