| 2008年12月21日(日) |
ハンドベルの音はやっぱりキレーだ、心安らぐし。 でも裸にエプロンはちょっと |
来年には、ハンドベルの練習日と通塾日がバッチリ重なってしまうことから、 このクリスマスコンサートを最後に引退することになった娘。
いつの間にか、1つのベルだけじゃなく2つ3つをさばくようになっていたハンドベルリンガーズの子どもたち、それに大人たちも。
目をつぶるとまるで一つの楽器を誰かが独奏しているかのようになめらかだけど 一人ひとりが自分の担当の音を大事にしっかり鳴らし それが全体の音を構築するひとつひとつになる、 そんなハンドベルって、 「一人きりで練習できないからそれが良さです」と先生も言ってたけど同感。 3年間しか参加できなかったけど娘にとって替えがたい貴重な経験だったと思う。
何でも、 やってみると発見があるもんなんだね、 人には添うてみよ馬には乗ってみよって。
で、 このごろ子どもの朝練とかで朝が特に忙しかったし、 私も子どもより早く起きてまず部屋の暖房を入れて、先にすばやく自分が支度しておいてから子どもを起こすのだけど 慌ててるとバカなことをやってしまう。 こないだは、暖房で温まりかけた部屋で着替えつつ気ばっかり急いでて 「さあて子どもを起こして家事にとりかかるぞ」と数歩あるいて変に寒いことに気づき ブラもせず素肌にエプロンだけ被って身仕度済ませた気になていた自分のナリに愕然。 それが若きゃいいけど山も谷も風化しかけたこんな体に。
危ないわ、頭使おう。もっとギリギリフル回転させなきゃ、いつか更にバカなことをやりかねない。来年の目標とりあえずひとつは・アタマ老化を遅らせること、かな。
※一部のお金持ちに世界をイイように動かされてるらしい現状については 自分のこと棚に上げつつ相変わらず心苦しいけども、 そこに捉われて嘆くよりもベターな方法があるかもしれない。 いま、妹(←心の師。私の頭が重くてついていくのがしばしば大変)に教わった一冊の本の配送待ち。 「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス&ジュリー・ヒックス著)っていうのだけど、まだ読んでないからちゃんと紹介できないわけだけども、 読む前に いっこ、自分への課題を覚書。(妹の便りの文、あえてそのまま引用)
“欠如や悲しみの否定的側面に注目しない。焦点を当てない。 「どうなれば嬉しいか」「もともとの完全な状態にもどれる」という肯定的なビジョンにのみ焦点を当てればOK。 そうすると、行動するよりももっと素早く世界が調整されていく”
この点を、 本を咀嚼して消化して自分のまず栄養にしたら 何らかの形で 還元できる所にできるときに 還元したいと思い、それも来年の目標かなーーーー。
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