| 2008年10月11日(土) |
実家の母に聴かせたり読ませたり〜今は娘にマンガ読ませられる |
※さっき妹から教えてもらった情報で 今いろんな会社で作られ始めたMMU(ミネラルファンデ)って、 自然派メーカーだから全部安心ってわけじゃないってことがわかりました。いやあ、ためになる。ありがとう>妹 http://tvert.livedoor.biz/
風邪。私が治って(まだ鼻とか咳とか残る)娘に来た。 でもまだ発熱ピークに達してない。 37度台だから、起き上がれないほどじゃないし、むしろずっと寝ていたら退屈な様子。 それで、学校も委員会もクラブも塾の授業もテストも、 全部忘れて、家でゆっくり、のんびり、
私も一緒に「ちゃお」(少女マンガ誌)を読む。 娘は、一度ざっと自分で読んだあと、私に読ませて、隣で自分もそれを見ているのが、好きだという。 結局毎月、私はすべての連載作品を読むことになる。 それが結構ハマるのだった。
もりちかこの「わるいこヒーロー」なんかお気に入り。 八神千歳の「おにがわら横丁」の少年キャラがセクシー。 (あまりにも美少年しか登場しないと却って腹が立つのだけれど) でもこの11月号では特に、 いわおかめめの「まひるの流れ星」に出てくる、 みちる君とその妹の水月ちゃんの兄妹愛に感涙ー。
そういえば私も、自分の好きなものを親に紹介するのが、すごく楽しかった。 考えてみたら私は母にべったりしてたのかもしれない。
好きな男子のことはいつか大体、打ち明けていた。 好きな音楽は聴かせていた。 好きなマンガも読ませていた。 (高校受験の時に、手塚治虫の「ブラックジャック」にのめり込むのを禁止されたのだけは、納得いかないが、そのときは母もかなり焦っていたのだろう。) 今は流石に何でもかんでも打ち明けるわけじゃないし 秘密ばかりだけど、でも 好きなドラマとか紹介してる。 「男女」のCDはダビングしたのを母にも聴かせた。無理やり。 どこかでやっぱり私は「私のことをとりあえず分かっておいてほしい」と思い、「私の好きなものは母にも好きになってほしい」と思ってるんだろう。
他人様に対しては遠慮するような、好みの押し付けを、母にはできるという、甘えかも。
ママチャレでお世話になった上田先生の本「ママも今日から働くワ!主婦の再就職講座」を、実家の母にプレゼントした。というか無理やりあげた。
ずっと専業主婦で家のことと子どものことに専念していた母の生き方を、否定しているというメッセージなわけでは決して決して無くて、 それはそれでありがたいと思うし共感する、のだけれど、 これもこれで、とりあえず読んでおいてみて欲しい。という、
そのあたりのニュアンスを、まあ、きっと、母は 変に悪意に解釈したりもせずにちゃんと受け止めてくれる。 という安心感。 この安心して付き合える母の性質にどれほど助けられたかわからない。 (他の親戚が概ね、逆鱗と地雷だらけだったから、なおのこと母は安全地帯だった)
実は私は子育てにおいて母のその点を見習い安全地帯たることを目指しているが。 なかなか師匠を超える日は遠い。
※仕事探しはしばしお休みに。でも再来週、電話世論調査のバイトが。 誰でも可というような感じで、来週の面接で落とされるってことがそう無さそうな雰囲気だったから、 やっとこれで少し履歴書に書くことが増えるかと。
子どもたち、まだ寝てる。息子も、数日前から喉が痛いというし、中間テストは無事に終了したからいいけど、 当分、家庭内の風邪流行とつきあうはめになりそう。 まあテストのない土曜日ってホント久々。
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