やっぱり厳しい。ん、また就活のハナシですが。 どうしてもスーパーマーケットのレジはやりたくないの。 冷え症だから。 どうしても調理補助とか配膳とかやりたくないの。 家でやってることでお腹いっぱいだから。というか料理下手だから。
でもねえ。 あの金融関係の仕事に振られてから、即、 IT系の会社での「午前中で終わる」事務の仕事に申込、 派遣登録面接まではクリアし、 派遣先に情報を流されるっていう途中段階で、自ら断わりを入れた。 (ていうのは派遣先の社名をちゃんと教えてもらって、その会社まで実際に歩いてみたら、当初知らされていた通勤時間よりも長かったので。)
やっぱり、娘を見送ってから20分は猶予が欲しい。 洗濯物が干せるか干せないか。メイクの仕上げができるかできないか。 まあ、20分早く起きればいいとも言えるが、弁当作りのことを考えると既に自分の早起き限界いっぱいいっぱいをやってるし。) そうやって、40過ぎ・資格なし・ブランク長・というすごい逸材を拾ってくれそうだった?会社をむざむざ振った罰なのか、 もうそのあとは、就業時間と通勤時間で選りすぐった仕事の全てに(長期でも単発でも)とことん振られ通し。 それもすべて、派遣登録までは行けたけど派遣先に会わせて貰う以前に断りの電話が来るという・・・。 おそらく、いくら「未経験OK」「ブランクOK」「主婦歓迎」って謳ってても、 本音は違うんだわ。経験あってブランクなくて若い人が来たらそっちに決めるわ。
きっと(というか感づいてはいたが)、大した能力もないのに、えり好みしている場合ではないのだ。 再来年、晴れて夕方まで「できれば事務で」働けるためには、 とりあえず、今、短期派遣でもいいから、スキルも要らないカンタンなのでいいから、 「つい最近、事務で働いた経験がある」っていう実績を作って、 20年のブランクをリセットしたい・・・という目論見だったのですが。
登録派遣会社数&貰う名刺だけが増えてく、その間の交通費も出ていく一方。服・バッグ・靴・OA講習費だとかの先行投資も。 期待と緊張を最大限に登録面接に行く日々に疲れているころ、
熱を出した。
自分が風邪だということは薄々分かっていたけど、 騙し騙し、ウガイしてトローチ舐めて、 赤くなった鼻を隠して証明写真撮ったり、 しょっちゅうスーツ着たり経歴書も更新して印刷してみたりしてたけど、 エキナセア飲み続けても、なんかもう疲れて、潔く布団の中で体温計を脇に挟んでみたのね。
ちょうど発熱ピークが日曜の夕だったので子どもらに 夕食のレシピをレポート用紙に書いて渡し、何時間かかろうと息子と娘で準備してもらってひたすら寝た。 途中で息子が「このブロッコリーは全部使うの?」と訊きにきた以外は起こされず、 私なら本来30分くらいで出来るであろうメニューは一時間半以上かかったらしいけど。 呼ばれて食卓へ降りてみたら普通にちゃんとした夕餉がそこにあった。 前回同じようなシチュエーションではパパも手伝ってくれたようだけれど、子どもだけでやってくれたのは今回初めてだ。 もうホントに嬉しい。美味しい。 よくやったよ。ケガもせず火傷もせず、何もこぼさず、何も壊さず。しかも味付けも火加減も問題なし。 ここまで正しく献立を再現したのは誠に成長した証と言わずなんと言おうか。ありがたい。 (この調子でたまに病気になってみるのもいいか。教育のために。)
風邪となるともう、仕事がどうのと考えていられない自分であることがよくわかった。 実際、就業したら、「風邪は三日間ひたすら寝て治す」というポリシーは通用しないだろう。それが口惜しいことよ。 しかもそのあと、大抵は家族にうつす。子どもの病気のときは実家の母頼みにして自分は出かけるしかないだろう。 自分で病気の子どもの様子を四六時中見ていてやれない、 そんなの分かってるけども、心ではかなり、いやだ。いやなものはいやだ。みんなはきっとそこを我慢してる筈なんだけど。 自然の生き物としてのカラダ管理と会社勤めの間で悩むようでは私もまだまだよの。
木曜日に控えていた人間ドックまでになんとか熱は下がったものの。下痢のため、ドック用に準備するピロリ菌検体がキチンと用意できなかった(ような気がする)。 ドックでは豪華なランチが付いてきたが、バリウム排出のための下剤が効きすぎて、帰宅後まもなく全ての食材が無駄に外へ出る。 そんなんでここ一週間、正しい形のお通じと出会っていない。 内科の先生に「せめて40kgは切らないように肥ってください」と言われる始末の38kg、自分史上最痩せ。 早く栄養吸収したいーー。
金曜日 娘の学校行事(ちょっとした校内お祭り)をゆっくり見に行く。(私の風邪をうつさずにこの日を迎えさせられて本当に良かった。どれほど気を遣っていたことか。) マスクは怪しいから校門で取りはずす。 もうこうなったら平日の朝っぱらから昼まで学校に入り浸って、 祭りの子ども達をビデオに撮るわ、掲示物のスミズミまで眺めあかすわ。 なんて素敵な身分だろう。なんてありがたいことだろう。と言いながら、 メイクができない。まあいつも通りっちゃいつも通りの顔だけども。 とにかく早く、鼻カミのティッシュと縁を切りたいーーー。
(明日、土曜は娘を朝早くテストに送らねばならないので、ホントはこんなの書いて夜更かししててはいけないのに)
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