気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2007年01月16日(火) 宝くじに当たりたい

昨日は世田谷ボロ市に行った。
といっても、小学校の総合学習の一環で、娘の学年3年生が、あの混雑するボロ市の見学に行くのに
引率が先生方だけでは足りないから保護者有志も付き添いで行ったのだ。

男女取り混ぜ7〜8名の児童で一つの班を作り班行動する。その班に2〜3名、大人が付く。
世田谷線の駅に歩くまでの間も、足の速い子遅い子いるし、子供同士の小競り合いもあるし、
車に轢かれないように見て連れてくだけでもまあ気疲れするものだけど、
現地で班の子を見失わないようにするのは結構タイヘンだ。男の子と女の子でも好みが違うし、見たいお店がそれぞれ違う。
一人500円までのお小遣いを使って自由に買い物していい(但し飲食物は不可)ことになっている。
骨董品などよりもどうしても、遊戯王カードだとか可愛いおまじないの人形だとかスピードくじだとかに、分散してしまう。
だから班に複数の大人の目が必要なんだね。迷子にしないように必死だ。
自分が買い物するどころではないんだけど、なぜか餅つき用の臼23万円に目がいく。ああいうの買って帰る人もいるんだな。
寒いので甘酒にも目が行く。いいなあ、付き添いでなければ、買ってそこに座って飲みたいなあ。お腹空くよー。

子供らは、どんどんボロ市の虜になる。
ポケモンパンにオマケで付いてくるようなシールまで値段が付いて売っているけど。
場の雰囲気に経済観念を狂わされてる子供達がお祭り気分でいろんなもの買う買う。500円あっという間になくなる様子。
まあ、こういうのは気分を買うもので、ゲームの一種だから。
くじを引くのに300円くらいするコーナーもあったけど、どうしてもあのボールが欲しいという子がそれを当てて大満足。

帰りの集合をかけるにも、誰かが帰ってきたら誰かが再びくじを引きに行く。
その子が戻るまで待っている間にまた誰かが「もう一回、ちょっとあれ見てくるー」と言ってお店に並ぶ。キリがない。
帰る道では戦利品を見せ合う浮かれた子供らを、既に班毎でまとめて並んで歩かせるのが至難の業になっていた。

学校に戻ったら先生が私たちにお茶菓子を用意してくれていたのが嬉しい。

ところで、ウチに帰って来た子供達と、お年玉くじつき年賀状の当選具合を数えたら、家族で計3枚だけ、末等切手シートが当たってた。
1等2等って到底当たんないよねえ、という話から、いつの間にか「もし宝くじで3億円当たったら、何に使いたいか」という話題に変わり。

3億円あったら・・・。(息子・娘・私の希望取り混ぜ)
とんでもなく広い家が欲しい  浴室暖房乾燥機が欲しい  やっぱりユニセフに寄付もしたい ハーゲンダッツのバニラアイス毎日食べたい
テレビは大画面のを欲しい  DS欲しい  PS2でも3でも欲しい  名探偵コナンが使ってるような変声マイクが欲しい
ウチの中に音楽スタジオが欲しい  その中にドラムセットも欲しい 新しい電子キーボードも  ハープを買って習いたい
自動パン焼き器も欲しい  北海道に別荘建てたい  流氷とオーロラを観にいく  宇宙旅行に行きたい
耳かきサロンに通いたい エステというものに一度行ってみたい  爪をきれいに塗る 
やっぱり掘りコタツが欲しい  ハウスクリーニングを定期契約したい  新しい高性能掃除機欲しい  お手伝いロボットとか
可愛い服を来たメイドさんが欲しい  運転手つきのリムジンカー欲しい
イベリコ豚食べてみたい  高級大トロも  トリュフも  それにレースの屋根がついたようなお姫様ベッドに寝てみたい  
お金にモノを言わせて世界征服じゃなくて世界平和の実現  ウチの中に温泉がある物件が欲しい  
等等・・・・・・。 (みんなの希望きいていたら既に予算オーバーだし。まずその前にウチって宝くじを買ったことがないし)


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