このところの読書のペースです。 お昼の休憩時間とか定期的に少しの時間を使って読むとかなりの読書ができます。 このペースで行けば確実に月に3〜4冊は確実。 読み始めると読書って習慣になりますね。
本を一番よく読んでいた高校時代は一日に新書1冊は当たり前。もちろん授業中に読むなんて器用な真似はできませんでした。学校の授業も楽しかったしね。(笑)
授業の合間の時限の間の休み時間と昼休み。そして部活を終えてから家で数時間。 食事の時も本を手放さなかったので、良く親に行儀が悪いと怒られました。 休みの日には2〜3冊読了した事があります。もちろん、本を手放す事ができないほど、面白い物語に出会えばこそのペースですが。
基本的に“ネコ型”なのか、一つの事に夢中になると、それしかできなくなってしまうのが悪い癖なのです。集中力があるといえば聞こえはいいですが、要するに“不器用”一つの事しかできない訳です。
「読書する時間」を定期的に取り分けて読むってことが最近になってできるようになりました。時間で区切る、切り替える。
それだけ、何もかも忘れて夢中になって没頭できなくなってきたってことかもしれません。
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