| 2004年04月06日(火) |
半期に一度のアニ○ージュ♪ |
かつては創刊号から10年近く一冊も買い逃すことなく手元においていたアニ○ージュも、年々買い逃しが増え、とうとう、新番組をチェックする為に春と秋の番組編成時期にのみに購入とあいなりました。 で、このたび買ったアニ○ージュ4月号。 イノセンスも活字で説明されてもなぁ…って事でスルー。大して目ぼしい記事はないなぁ…と思っていたら、ありました! ハガレンに大佐と准将(笑)のインタヴューがっ! 私、この2ページで、アニ○ージュ買った甲斐がありましたよ…ホント(涙) 藤原啓治さんのご尊顔を拝し、そのしゃべりのボケっぷりに愛しいものを感じましたです。 いやあ、イメージしていた通りの方で、写真見ながら照れてしまいました。 (大川さんはどうしたよ#) 素敵ですぅ♪ (無視か#) 原作を知らない、おまけにアニメもたまにしか見ない管理人も、ハガレンのヒューズ少佐の亡くなられるシーンは予め知っていましたので(ネットって恐いよね。笑)しっかり録画して見たのですが…。 上手いよね〜このアニメスタッフ。 本当に、頭が下がります。ってか、多分一番スタッフがノリノリで限界ぶっちぎってハラヘロになりながら楽しんで作ってるんだろうけど。
果てさて、ヒューズさんの死で人の死の“等価交換”なんて成立しないって感じを物凄く説得されてしまった気がするんですけどいかがでしょう。 大佐、「どうやって生き返らせようか考える」錬金術師が『嫌な生きモノ』って言葉いいなぁ。 不思議なのはね、どうせ錬金術で甦らせたとしても、その人間は“いつか死ぬ”って事忘れてない?ってのがずっと引っ掛かるんですよ。 生き返らせたって、またいつか死ぬ。 大切な人が二度死ぬんだよ〜。耐えられないよ〜。
いつか死ぬ人間を代償に得た身体と命。それもやがては朽ち果てるのなら、一体何のための等価交換なんだろう? ハガレンにそこまで期待するのは無理かも知れませんけど。
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