ノーエの日記

2004年03月03日(水) ああ〜雛祭りなんだねぇ。(書き直しっ)

すみません。うちは雛祭り企画ありません。
毎度毎度、イベントに飛び込めない“かなづち”なヤツですみません(汗っ)

お雛祭りといやあ、起源は天皇家のお輿入れを祝ったものだとか。
(ちゃんとした起源は知りません。検索すりゃ、ごまんと出てきそうなネタなので、ちゃんと自分で確かめてね♪脱兎。)
何でそれが、“お雛様を飾って、早くしまうと家の女の子が早く結婚できる”というまことしやかな“ご利益”に発展したのかは謎です。
一体、いつくらいからそんな事が言われるようになったんだろう?
ちなみに、大阪在住の人間としては、松屋町筋の人形の問屋街辺りの“あやかり商法”の宣伝ではないかと、穿った考えが頭をもたげてしまいました。
(由緒正しい、古い伝承とかだったらごめんなさ〜〜い!)

だってねぇ、ほら、あるじゃないですか!
関西限定かも知れませんが、節分の日に海苔巻きを、恵方を向いて無言で一本食べ切ると吉が舞い込むとか言うヤツ。
あれって、海苔屋さんが、海苔の販売促進の為に宣伝したものだそうです。
(寿司屋じゃないってのがビックリ!寿司屋さん、海苔やさんに頭上がらないですね。)
バレンタインのチョコも、お菓子屋さんの販促宣伝。
実はクリスマスだって、クリスチャンを抑える為のローマの政治宣伝だったりする訳で。(ほらほら、ローマ帝国は寛大で、慈悲深く、クリスチャンの迫害なんてしませんよ〜。あなた方の師の〔嘘八百の〕誕生日を祝ってやってるでしょう?だから大人しくしなさい!ってヤツですよ。)

なんというか…。

“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソン、ソン!”

…の心意気も、かっこいいんだけど、年とともに、面倒になってきて、そういう裏側ばかりを見てしまう人間って、ある意味不幸なのか知らん。

でも、浮かれ騒ぎ過ぎて、川に飛び込む勢いの愚かさよりは、救いがあるような気もします。

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…ってかいたらさ、友人から電話で、『書かんでいいことまで書くな!』って言われたよぉ。(笑)
喧嘩売ってる風に思われるかなぁ?(天邪鬼とは思われるよね、きっと。)
いや、自分を構成する元素の一つがかなりな“毒舌”だったヤツなので、どうしても斜に構えた事書いちゃったりしてるかも〜。
今は極力そうならないように気をつけてはいるのですが。
気を悪くした方、悪気はないんです。今後気をつけます。
ごめんなさい。<(__)>

で、節分の話。
恵方向いて海苔巻き食べる時に、黙って食べるって書いたのを友人いわく『いや、私は笑いながら食べるんだって聞いた。』と。
「ええっ?!それ可笑しいよ!節分の夜、夕飯時に関西地方じゃあちこちから笑い声が聞こえなきゃならんでしょう?」
『でも、そう聞いた。黙って食べるって知らない。』
「黙って恵方向いて食べるんだよ。しかも電気消して!」

暗い部屋で、家族が家の片隅を見詰めながら、海苔巻きに食らいついてる図も恐いですが、お父さん達が疲れて家に向かう帰り道、あちらこちらの家から笑い声が聞こえるのも、ちょっと不気味なものを感じます。
節分の夜の関西は、不思議が一杯です。


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