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● ● ● ● ● ● 2006年04月03日(月) ...プレッシャー ● ● ● ● ● ● おひさしぶりです。私は元気です。FF大嫌いな私が、ダンナのPS1で今さらFF9をプレイしています。面白いです。 妊娠四ヶ月に入りましたが、つわりはだらだらと続いている感じです。でも、赤ちゃんも2cmから6cmに成長し、今のところ順調のようです。 さて、前回の日記の後、双方の両親に妊娠を報告しました。 そりゃもう、どちらも大変な喜びようでした。 彼の両親にすれば初の内孫、私の両親には初の孫、祖父母にとっても初の曾孫。 口を揃えて「丈夫な子、健康な子を産んでくれたらいい」と言ってくれました。 私の妊娠のリスクは、彼以外は知りません。可能性の話なのに、余計な心配をかける必要もないので話すつもりもありません。 そもそも、彼の両親は私の病気のこと自体を知りません。 私の両親も病気のことは当然知っていますが、赤ちゃんへの影響は知りません。 だから、無事に生まれてくれたらいい、と思うのは自然なことです。 でも、お義父さんの「男が欲しい」という言葉よりも、お義母さんの「丈夫な子が生まれてくれたらいい」というフォローの言葉の方が私にはプレッシャーなのです。 心臓に異常が出たらどうしよう、生まれてこなかったらどうしよう。 そんなリスクを承知で妊娠したのに、「無事に生まれてくれたらいい」という周囲のごく自然な望みに複雑な気持ちになってしまいます。 なんて、しおらしく書いてみたけど、凹んでいるわけでもないし、そういうことを言われて恨みがましく思っているわけでもありません。 誰であれ、妊娠は生まれてくるまでどう出るか分からないだけに、どんな言葉でもプレッシャーになるものだろうし。 私のモットー「なるようになる」で乗り切っていきますヨ。
Author:由佳子 Mail |