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● ● ● ● ● ● 2006年03月17日(金) ...やっぱり子どもが嫌い ● ● ● ● ● ● 昨日、大学病院の産科を受診しました。順調に育っているようです。今回の受診までに他所で診てもらっていたのか聞かれたので、病院名を告げると「S先生ね」と言われました。 その後、出産はどこでするのかと聞かれ、S先生に持病のことで「そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」と言われたので迷ってます、と答えたろころ、「あぁ、S先生は軽いので有名だからねぇ。はははは」と言われました。 そんなことで有名なのか、あのオヤジ… まぁ、軽いと言っても「軽薄」とか「軽率」という意味ではなく、「飄々としている」というような意味だとは思いますが。 実際、地元の評判は悪くないし、私も嫌いな先生ではないので、持病のことがなければS先生でも問題ないんですけどねぇ。 とりあえず、数パーセントとは言え胎児への影響がないとは言い切れないので、小児科のある病院での出産がいいでしょうということでした。 S先生には申し訳ないけど、大学病院でお世話になることにします。 さて、タイトルの話です。 先日の日曜日、彼の親戚の娘さんが披露宴を行いました。彼が「あんちゃん」と呼んで親しくしている従兄弟の娘さんです。 当日、私たちは留守番を任されました。ついでに違う親戚のおじさんと、その孫二人も一緒に半日過ごしました。 8歳の女の子と、4歳の男の子です。 結果から言えば、私は一度も目を合わせず、口も利きませんでした。 なにがどうって、8歳の女の子が「ミホは食べても食べても太らないの〜」だの「空手やってるけど手首がこんなに細いの」だの、女をアピールする姿にぞっとしました。 予想通り、私には娘は持てそうにもありませんね… 娘が色気づいてくることを嫌悪する母親、というのも存在するようですが、私はそういうタイプになりそうです。 子ども嫌いの人でも、子どもを生めば変わるとか自分の子は違うなんて言うけど、本当にそうなのかなぁ…
Author:由佳子 Mail |