|
● ● ● ● ● ● 2005年10月25日(火) ...披露宴終了 ● ● ● ● ● ● やっと終わった〜!!∩(・∀・)∩前日の夜、兵庫から来てくれた幼馴染と彼と私で二時間くらい散々飲み食いしました。その前に家族と夕飯を食べていたにも関わらず、です。 朝から祖父母を迎えに羽田まで行ったりして疲れていたのですが、幼馴染に会えた嬉しさでテンションもあがりっぱなしでした。 当日は5時半に起きました。前日の暴食のおかげで、起きた瞬間から満腹という感覚を久しぶりに味わいました。うぇ… 色内掛けを着るためにぎゅうぎゅうと何重にも縛られていくうちに、結婚ってこういうことだよなぁ…なんて思ってしまいました。とにかく苦しいのです。 ただでさえ乗り物酔いをするのに、体を締め付けられて酔わないワケがありません。 式場〜神社への往復バスでひどく酔ってしまいました。 披露宴は、予定通りひたすら料理を食べていました。 着物で圧迫されていても、食べられるものなんですねぇ… 前菜を食べ終わった頃にお色直しで退場したのですが、その間に例の余興が始まりました。微妙なカラオケが聞こえてきたり、やたらテンポの良い曲が聞こえてきたりする中、会場の外で記念撮影をしました。 友人曰く、カトちゃんのようなヅラを被った人が出てきたそうです。( ゚Д゚)ポカーン その後もよさこいのような踊りが始まったりと、かなり賑やかだったとか。おかげで、お色直しが終わっても、なかなか再入場が出来ませんでした。 無事に再入場を果たした後は、おかめひょっとこが踊りまわるのを横目に、ひたすら食う食う食う。彼のお義兄さんがビデオを回してくれていたけど、私たちが食べている姿しか映っていないでしょう。 式場の人に「メイン(肉料理)まで食べる花嫁さんは、なかなか居ませんよ」と言われました。友人にも「食べすぎ」と言われました。 でも、時間切れでウェディングケーキは食べられませんでした…(´・ω・`)ガッカリ あれですね。 自分たちで作り上げた披露宴じゃないので、何が起こっても笑っていられました。 とりあえずキレイな格好で座って、食事をすればいいや、ぐらいで。事前にあれだけ憂鬱だったのはナンだったのかしら?と思います。 祖父母が本当に喜んでくれていたので、悔しいけど披露宴をして良かったです。 しょうがない、お義母さんにお礼の電話くらいしておくか。ちっ ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |