|
● ● ● ● ● ● 2005年08月08日(月) ...キレる5秒前 ● ● ● ● ● ● あー、やっちゃいました。でもキレなかっただけ、マシかな。…いや、あの状態は充分にキレていたのかも。 昨日、和装の衣装選びに行ってきました。その日時を設定したのからして、お義母さんです。私はプランナーさんから連絡を貰って知った次第。 お義母さんたちの方が少し遅れてきたのですが、その間に衣装担当の女性に「決定権はすべて主人の両親にあります」と伝えておきました。 まずは式で白無垢を着るか、色内掛けを着るか決めるところから始まりました。 私はどちらでも良かったのですが、お義母さんからしつこく「由佳ちゃんはどっちがいい?」と聞かれたのでなんとなくの話の流れで白無垢にしました。 ところが、担当の女性が何点か白無垢を持ってきてくれた途端に、やっぱり派手な方がいいからと言い出して色内掛けも持ってきてもらうように頼み、結局は白無垢却下の色内掛けになりました。 それなら最初から私に意見を聞かないでもらえますか?(# ゚Д゚) ムッカー もうね、何一つ自分の意見は持つまいと思いました。どのみち、最終的にはお義母さんが決めてしまうのですから。 色内掛けのあとにウェディングドレスも決めたのですが、前回試着して彼と私の母親が双方ともに気に入っていたものにしてもらいました。 もう試着する気にもなりません。時間と手間が無駄なだけ。 最後にメイクのリハーサルの日を決めました。 これは私一人で行けばいいことなので、お義母さんも「由佳ちゃんがいい日に決めたらいいよ」と言っていました。 が、担当の女性と「いつでもいいですよ」「午前と午後ならどちらが…」などと話していたら、お義母さんが「お彼岸ははずしてね」と言い出しました。 この脱力感、分かってもらえますか?何一つ、私が決めることは出来ないのです。 衣装選びの後、ちょっと高めの回転寿司を食べに連れて行ってくれました。 彼が、ずっと無表情だった私の頭を撫でてくれながら「いっぱい食べて(今日の)元を取ろうな」と言ってくれました。 私も気分を切り替えて食事をして帰るつもりでした。 が!<今日の日記で何度目だよ… ボックス席に座るなり、お義母さんが「ほら、ホタテがきたよ。エビもあるから。由佳ちゃん食べな」と激しく勧めてくるのです。 (#゚Д゚) もういいから放っておいてっ!!!!! 食べるものくらい自分で選んで決めさせてよ… それまでお腹が空いていたのに一気に食欲がなくなり、箸を取る気にもなりませんでした。かと言って一口も食べないワケにもいかないので、再び無表情のまま彼が取った皿から一つずつ貰ってぼそぼそと食べました。 それでも、なぜ私が不機嫌なのかは分からないお義母さんが、再三「ほら、ほら」と勧めてくるのを、彼が「自分で選ぶから」と諌めていました。 何度目かで、のど元まで出かかった言葉をお茶と一緒に飲み込みながら、湯呑みを乱暴にテーブルへ戻してしまいました。 子どものことは親がお膳立てをして当然と思っているお義母さんには、私の態度はさっぱり理解できなかったことでしょう。 彼には反抗期もなかったらしいので、自分の善意に対してそういった態度を取られること自体に慣れていなかったかも知れません。 でも、私の態度も大人気なかったとは思いますが、反省も後悔もしていません。 お義母さんの世話焼き(そんな可愛いものじゃないけど)が披露宴だけで終わるとは思えません。いつか子どもを授かることがあったら、それこそ何もかも取り仕切られるであろうことは目に見えています。 彼が跡継ぎである以上、いつかは同居することもあるでしょう。 だから、我慢はしないことにします。不機嫌なときは不機嫌な態度を示します。フォローは彼に任せます。私が言うと、棘だらけになるのも分かっているし。 今日、彼とお義母さんの間で昨日の話は出てるかなぁ〜。出て欲しいな。 ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |