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● ● ● ● ● ● 2005年08月04日(木) ...ブライダル内覧会 ● ● ● ● ● ● 行ってきました、内覧会。疲れたぁぁぁぁぁぁぁ何が疲れるって、ニコニコしながら居るだけってことに疲れました。 だって、私には何の決定権もなかったんですもの。お義母さんとお義父さんについて回って、ときどき合わせて笑って頷いて、それだけ。 お料理、引き出物、引き菓子、最後に渡すプチギフト、装花、写真、演出、招待状、すべてお義母さんが決めてくれました。 もちろん、これからの打ち合わせの日程まで決めてくれました。 私たちで決めることと言えば、BGMくらいでしょうか。 一体、誰の披露宴なんでしょうね。自分でもよく分からなくなりました。 あー、なんだろう。涙が出てきた。 私の両親は、いわゆる放任主義でした。本当に一切口を出さない親でした。 私も弟も自分で決めてきたことを、後で親に報告するという形でした。そうして決めてきたことに、反対されたこともありませんでした。 すべての責任は自分にありました。するもしないも自分で決めること。そのことで何があっても自分の責任。 それに対して、彼の両親はとことん干渉する人だったようです。 彼の就職先も親がコネで決めてきたので、彼は就職活動をしたことがありません。 すでに嫁いだ娘の給料も、いまだにお義母さんが管理しています。 子どものことは親が何とかするものだと信じているのかも知れません。 披露宴のことも、お義母さんにしてみれば今までと同じようにしているだけなのです。 自分たちが段取りをしてあげないといけない、という使命感でしょう。 そう分かっていても、私にしてみれば違和感を覚えずにはいられません。 親にここまで口を出されたことなんてないのですから。 元々するつもりのなかった披露宴です。夢やこだわりがあるワケではありません。 面倒な段取りをしてくれるのなら、それはそれでラクでいいとも思います。 でも、そういうことじゃないのです。 上手く言えないけど、分かってくれますか?(TwT。) 彼が何事ものんびりと構えているのが分かったような気もします。 あれだけ先回り先回りして何でも決めてしまう親ならば、子どもがぼんやり育つのも無理はないって言うか。 披露宴でこの始末だと、子どもが出来たりしたら怖いですね。 私も彼を見習って、何も自分で考えないぼんやりした嫁になろうかしら。 いっそのこと、その方がラクかも知れません。 次は、今度の日曜日に和装の衣装選びです。もちろん、お義母さん付き♪ 笑顔を貼り付けていってきまーす。 ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |