由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2005年03月04日(金) ...結婚後の不安 

体重が42kgを切っていました…orz
3食摂ってるのに、なぜ減る!? どこが減ってるんだ!?!? 胸なのか?(涙
ここ数日、口の乾燥がひどくて咄嗟には喋り辛いです。
口臭予防のマウススプレーを使うと唾液が分泌されるので、常備してます。
一度、人口唾液を処方してもらったけど、不味くて使ってません。

さて。
あと二週間で退社となります。二週間後には無職か…
近所に知人もおらず(近県には居ますが)、仕事にも出ず、毎日家で過ごすことに耐えられるのか不安です。
発病当時に半年ほど自宅療養をしましたが、やはり半年が限界でした。
当時はインターネットなんて普及していなかったし、まさしく俗世から切り離され、取り残された気分でした。

反感を買うことを承知で言うと「引きこもり主婦」になるのが怖いのです。
膠原病は鬱を発症しやすい病気でもあります。
現疾患による素養がある上に、環境や生活のリズムが変化することでストレスが相当かかることも予想できます。

彼は私が働くことに反対はしていないのですが、とりあえず披露宴が終わるまでは専業主婦でいようと思っています。
新しく通院する予定の大学病院でも、最初は検査検査になるだろうし。

もうひとつ、私は昔から犯罪に巻き込まれることへの恐怖が強いのです。
家に居ても夜中にふと鍵がかかっているか心配になって眠れなくなり、全ての鍵を確かめに行ったりします。
凶悪犯罪の記事を読むと、自分に置き換えて怖くなり眠れなくなります。
枕の下には小さなナイフを置いています。

新居では防犯対策をしっかりしようと彼と話しています。
家に居ても何があるか分かりませんから。

こうして神経質に考えてしまうのが私の悪いところだと分かっているのですが…
新婚生活に対する期待よりも不安が強いってどうよ、私。
“彼と結婚する” ということに対する不安や疑問がないのが救いかな。

とりあえず、明日から関東入りです。
雪が降りませんように。


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Author:由佳子 Mail




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