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● ● ● ● ● ● 2005年02月22日(火) ...彼母、大暴走 ● ● ● ● ● ● 私と彼、私の両親の間では結納・挙式・披露宴は無しという話になっていました。とは言っても、彼の実家は自営業なので取引先とのこともあるかと思い、彼のご両親にも最初にお伺いを立ててもらった上で決めたことです。 それが後日になって、近所の人や親戚を集めてのお披露目をしたいと言い出し、まぁ田舎のことだしそれくらいは仕方ないねと彼と了承しました。 ところが、今になって披露宴くらいしてもらわないと困るとごね始めたらしく、いつの間にか “お披露目=披露宴” に変換されたようです。 先週末の彼母からの電話も「由佳ちゃんのドレスは可愛いのがいいかしら?」という内容だったらしいです。 しかも、親戚のツテがある式場からの電話だったとか。エェッ!?(´△`) ありえな〜い、ありえな〜い。 昨日、彼が彼母と話をしたらしいのですが、その内容も聞いてビックリ。 本当はこのゴールデンウィークにでもしたかったけど式場が空いてなくて、6月もダメで、7月くらいには…と考えていたそうです。 彼が、するとしても私側の親族の都合だってあるのに勝手に決めるなと言うと「無理ならこっちだけですればいい」と言い出したとか。 あの〜、うちの親族ないがしろですか?なんですかそれ? 要は30をとっくに過ぎた息子の結婚がやっと決まって舞い上がり、親戚やご近所に早く見せびらかしたいという親心(=見栄)なんですけどね。 田舎だから近所の結びつきも強く、体裁もあるでしょうし。 救いは彼ががんばってくれていること。 「ごめんな、俺が何とかするから」と、申し訳なさそうに事の次第を報告してくれます。 そんな彼を見たら、私も冷静に打開策を講じようという気になるってものです。 結納は別として、挙式や披露宴は何が何でもしたくないワケではありません。 ただ、遠距離での披露宴準備は時間も費用もかかり過ぎることと、そういった準備と入籍や引越しの準備を同時進行では私の体力が持たないだろうということです。 一緒に住み始めてから二人で準備が出来るなら、それに越したことはありません。 ということで、日取りを明言せずに「引越しが終わったら、出来るだけ早く披露宴が出来るようにするから」とだけ伝えようと話しました。 一応、私の両親にも日取りの希望を聞いてくれる気はあるそうなので、根回しをしておいて秋くらいで言ってもらえば何とかなるでしょう。 多分、多分ね。 彼母の言動にも先が思いやられるのですが、それよりも彼について嬉しく思います。 彼なら、これからも間に立って私を守ってくれると思いました。 一緒に生活を始めるための試練だと思って、二人でがんばります。 ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |