AVISPERO
 むつきんぐ 【HOME

ただいま。
2005年11月23日(水)

ただいまJ1。

BS見ながら号泣。これから速報J。
ほんと長かった。やっと戻れた。



人生初、iムービーで喜びをあらわしてみましたがクイックタイムないとダメかも。だめだったらごめん。



こちら



曲はこちらより。




いやーしかし音と画像全然合ってねえ(笑)初めてやった上に一応四時間くらいかかってるから努力賞ってことにしといてください。J2からJ1へ、ということでエンブレム使って作ってみました。



今日は自宅で11時に起きて

すぐメシ→風呂で身を清める→下着から靴下からセーターまで全部ネイビーでタオルマフラー着用BSの映るテレビがある和室を閉め切りヘッドホン刺して観戦

という手順を踏みました。


母に前日から「一時から三時まで、和室は死んでも開けないでね。そーっと入ってきて一緒に見るのはいいけど何か話しかけたりしないでね。ハーフタイムに水分補給に出てくることはあってもそれ以外は籠ってるから。あと父さんが和室に入ってきそうになったりしたら止めてね、力づくでも。」と言いおいてあったので、何の邪魔も入りませんでした。


そして始まってすぐ涙。何かピッチ見てたら泣けてきた。スタンドのビッグフラッグ見てるだけで何かうるうるした。意味わからん。やたらいろんなこと思い出して涙が出た。

アナウンサーが「かつてのJ1を知る選手はベンチのベテランのGK、塚本のみです」と言ったのを聞いてまた泣く。だって切ないじゃないか…!そうだよあのピッチの上をどれだけの選手がネイビーを着て、シルバーを着て、やってきては去っていき、またやってきては去っていきしたのかと思うとだんだんわけわからなくなる。

走る千代反田のアップ見てなぜか泣く。ああ千代、長野もだけど、真ん中さっきからちょっと危ういから気をつけて、セットの後とか微妙よ、あ、千代はあわよくば点とれよ、とか思いながら泣く。

選手のアップ映ると泣けてくるのはBSで福岡の試合を見るのが久々で、こんなふうにアビスパの選手が映ってるのを見る事自体がもう何年ぶりだかわからん感じだったせいかもしれない。ていうか降格時に同じ部屋で見たBSの試合が最後だった気もする。正直この試合のBS放送決まったの知って泣いた。

決定機をたくさん作りながら点が入らない前半、というのはしばしば経験したけれども、今日ほどその状態が辛かったのは始めてだ。解説の加茂さんが「こういう試合は片方が攻めて攻めて点が入らないで、突然ポンッと攻め込まれてた方が点とって終わったりしますからね」と不吉なことを言う。ちょっと思ってたからなおさらやめて欲しかった。勘弁してくれ加茂さん。言葉が出てこないのか、話すときタメがありすぎて怖い。「相手の…」で一分とかタメ作られたらたまらない。はげしく「何言うの?ねえ何言うの?」みたいな気持ちにさせられて困る。

前半終わって初めて、自分の格好が暖房器具のない和室にこもるのには寒すぎたことに気づいた。また風邪悪化するかもしれんとちょっと思ったが、喜びでウイルスやら菌やらは跳ね返せる気がする。一応かけぶとんにくるまってみた。

後半、ちょっと攻め込めなくなりあやしい空気だったが、意外とDFが落ち着いているように見えてほっとする。アレックスの守備が解説でとりあげられ、前半よりも守備の意識の強い試合運び。ホベルトはかなりひいてた。交代時のユウスケとむこうの選手の小競り合いにちょっとハラハラ。主審が辺見だったので、多少不安を感じながらの観戦だったことは否めないが、へんなジャッジも数度見られたものの、全体的に今日の辺見はいつもよりローな感じ。

後半も終わりになると、点をとるより引き分け逃げ切りに走る様子がうかがわれた。この試合はそれで良かったと思う。ロスタイムが4分あったのもあって、そのまま終われ終われと念じる時間が続く。

ホイッスル。歓喜のあまり意味不明なガッツポーズ。何か喜びの叫びをあげようとしたが言葉が出ず、そのままボロボロ泣いた。タオルマフラーが嬉し涙にぬれる。のどがひゅーひゅー言ってた。

友人たちからメール。ありがとう。
友人たちにメール。ありがとう。
博多から電話。ありがとう。行きたかった。

ビデオはとりたかったけど、とると勝率悪いからとらなかった。友達が録画しておいてくれたらしく、こんど渡してくれるという。すごく嬉しい。去年の入れ替え戦も一緒に行った友人だ。北斗をJ1でもかわいがってやってください。味スタでは敵同士ですがよろしくお願いします。

味スタのアウェイに座れるのが嬉しい。何かいろんなことがうれしい。すごく長いこと待ってきた。4年。大学卒業するだけの年月がたった。やっと元の位置に戻って、再スタートを切れる。


長かった。
やっとかえってきた。


これからがもっと大変だろうけど、それでもここまで戻ってこられたことにたいしてのめいっぱいの喜びをまずはかみしめてみる。




ただいまJ1。








BACK TOP NEXT