ベットの上で向かい合いながら彼の開いた足の間に私がいて・・・
えっちをするでもなくお互いの顔や髪をなであって・・・・
クスっっと笑ったり・・・
照れたり・・・・
彼の指が夏姫の唇をなぞる
どのくらいそんなことをしていたのか・・・・
気づくとどちらからともなくkissをして・・・・
やさしく髪をなでられながら、あっというまに夢心地
彼は夏姫の潤んだひとみに気づくと
体を少し離しておでこにkissをした…
そして
『はい今日はこれでおしまい(笑)』
おどろいたような・・
悲しいような…顔をしてしまったのだろう
そんな夏姫を彼は
グイッと引き寄せて抱きしめると・・・
耳元で彼はこういった
『もっと夏姫のこと知りたいよ…』
と、ささやく彼の声がセクシーだった
耳元でささやかれる言葉の一つ一つが体を熱くした
『夏姫をうんと気持ちよくしてあげるね・・・ 』
とくん・・・・
『めをつぶってごらん・・』
とくん・・・・
『余計なことはなんにも考えちゃだめだよ・・ 僕の触れたところにだけ意識を集中するんだよ』
っと、彼は私の耳たぶを軽くかんだ
少し彼の息遣いが荒くなってきていて
それがまた私を熱くさせた・・・・
彼は私の後ろに回るとそっと乳房を包み込み
首筋にキスをした・・・・そして舌先を硬くしてなめ上げた・・・
ゾクゾクっと振るえる瞬間を見逃さずに乳首をきゅっとつまんだ
後ろ側から来る波と、前から来る波がぶつかったとき
『すぐ硬くなっちゃうんだね』(笑)
『そんなことないもん・・・・』
と、振りかえり目をあけると
『勝手に動いたり、しゃべったり、 目をあけちゃいけないんだ・・・いいね?』
子供を諭すように彼は言った
そして手でまぶたを閉じさせた
耳元には彼の息遣い・・・
下へ下へと移動する指先に体が期待してるのがわかった
なかなか触ってほしいところにたどりつかない指がもどかしくて、
せつなくて・・・そんな夏姫のあごをクイっと横に向けると
『それがイヤらしいことを考えてる時の顔なんだね』
っとクスリとわらって
『ここがさわって欲しいんでしょ?』
っと、指でスジをなぞった・・・
身体全体につきぬけるような痺れをかんじて
『あ・・・ふぅ・・・』
と、声がもれた
つづく・・・・
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