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2003年04月22日(火)
ある日の風景1【♀♂】



ベットの上で向かい合いながら彼の開いた足の間に私がいて・・・

えっちをするでもなくお互いの顔や髪をなであって・・・・

クスっっと笑ったり・・・

照れたり・・・・

彼の指が夏姫の唇をなぞる

どのくらいそんなことをしていたのか・・・・

気づくとどちらからともなくkissをして・・・・

やさしく髪をなでられながら、あっというまに夢心地

彼は夏姫の潤んだひとみに気づくと

体を少し離しておでこにkissをした…

そして

『はい今日はこれでおしまい(笑)』

おどろいたような・・

悲しいような…顔をしてしまったのだろう

そんな夏姫を彼は

グイッと引き寄せて抱きしめると・・・

耳元で彼はこういった

『もっと夏姫のこと知りたいよ…』

と、ささやく彼の声がセクシーだった

耳元でささやかれる言葉の一つ一つが体を熱くした

『夏姫をうんと気持ちよくしてあげるね・・・ 』


とくん・・・・


『めをつぶってごらん・・』


とくん・・・・


『余計なことはなんにも考えちゃだめだよ・・
 僕の触れたところにだけ意識を集中するんだよ』



っと、彼は私の耳たぶを軽くかんだ

少し彼の息遣いが荒くなってきていて

それがまた私を熱くさせた・・・・

彼は私の後ろに回るとそっと乳房を包み込み

首筋にキスをした・・・・そして舌先を硬くしてなめ上げた・・・

ゾクゾクっと振るえる瞬間を見逃さずに乳首をきゅっとつまんだ

後ろ側から来る波と、前から来る波がぶつかったとき

『すぐ硬くなっちゃうんだね』(笑)

『そんなことないもん・・・・』

と、振りかえり目をあけると




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 『勝手に動いたり、しゃべったり、
 目をあけちゃいけないんだ・・・いいね?』


子供を諭すように彼は言った

そして手でまぶたを閉じさせた

耳元には彼の息遣い・・・

下へ下へと移動する指先に体が期待してるのがわかった

なかなか触ってほしいところにたどりつかない指がもどかしくて、

せつなくて・・・そんな夏姫のあごをクイっと横に向けると

『それがイヤらしいことを考えてる時の顔なんだね』

っとクスリとわらって

『ここがさわって欲しいんでしょ?』

っと、指でスジをなぞった・・・

身体全体につきぬけるような痺れをかんじて

『あ・・・ふぅ・・・』

と、声がもれた


つづく・・・・