施設の 納品書がなくなり 買いに出ようと したところで 見知った人の 車がやって来た
他の利用者のことで さんざお世話になった ご近所さんなのだが 何やらこっそりと 大きな箱を渡された
どうも ここ数か月で 利用を始めたひとが 親戚関係らしく ここが最後の頼みの綱 本当に有難い と言っておられた
うちの施設は 他所が断ったあげくの 受け容れパターンが 多いのだけれど きちんとこんな風に 思ってくれる人も居る
誰に感謝されなくても やることはやる その中で やっぱりちょっと 嬉しいもんだなあ と改めて
箱はまだ ほかほかと温かく 沢山の今川焼が ずらっと並んでいて みんなで 美味しくいただいた
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